ゲーム
2006年12月29日
【FE】ミネルバさまーーーーーーー!!
……このステージではまだ仲間にはならないのですけどね。
Wii買ったは良いけどまだWiiのソフトを仕事やらなんやらで買えてないのでバーチャルコンソールでファイアーエムブレム(FE)紋章の謎を遊んでいます。
SFCで発売されたFEシリーズでいうと三作目……ですが一作目のリメイク(一部)とその続きのストーリー(二部)を収録した作品です。
元のFC版は全25面だったのをSFC版では20面に圧縮しています。
また敵の増援が本来出現する面で増援がなかったりして一部はだいぶ簡単になっていたんだなー……と今更ながらに気がついたり。
ま、安心しきったところでざくざく増援が出てきてやられてやる気をなくしたというわけですが。
それはそれとしてミネルバ様ですよ、ミネルバ様!!
誇り高き王女であり、自身も竜騎士として先陣を切って戦うそのりりしきお姿。
妹のマリアが人質となっているせいで帝国に不本意ながらも従っていたりするわけですが、騎士としての誇りを決して捨てない高潔なる魂!!
あぁ、やっぱりすてきだミネルバ様。
購入したはいいですが、クリアするまで遊ぶかどうかかなり怪しいですが、ミネルバ様への愛(忠誠心)で戦っていきたい所存です!!
2006年12月27日
Wiiでファイアーエムブレム〜紋章の謎
900マリオ(Wiiポイントのこと、ちなみに360のマイクロソフトポイントはゲイツ)で購入できます。
DS用に購入したWi-Fiコネクターのドライバーは任天堂のホームページから落とせると知り合いから聞いてネット接続>購入です。
ちなみにクレジットカードで1000〜3000マリオ購入できるというすごい罠があったりしてちょっと怖いです、いや懐かしさのあまりいろんなゲーム買ってしまいそうで。
しかしビデおけー゛フルではややにじんでちょっときついものがありますね。
これでもゲームの文字などは問題なく読めたりするのですが……なんせ360でハイデフ映像に慣れてしまうとどうしても昔ながらのビデオ出力に違和感が。
せめてS端子ケーブルぐらいつけてくれればいいのに……本体以外でも細かい出費で結構使うのでこれから買おうと思っている人は本体+ソフト代金+一万円ぐらいの出費を考えた方が良いですよ。
これなら最初からほとんどがパッケージングされている360通常パッケージもWiiも初期投資は大して変わらないような……。
それはそれとしてFEです、FE。
かつて暇な学生時代にひたすら遊び込んだシリーズです。
この紋章の謎はバッテリーバックアップという今では「なにそれ?」というセーブ機能なわけですが、とにかくセーブデータが頻繁に飛ぶという非常にきついものでした。
FCに比べれば飛ぶ確率は格段にSFCの方が低いのですが、それでも飛ぶときは飛びます。
この紋章の謎一部(FC版の内容を20章にリニューアルしたもの)と二部(SFCオリジナルストーリーでFC版の後の物語)に分かれているのですが、昔遊んだときは二部に突入した直後にきれいに飛んでやる気がなくなって放置した苦々しい記憶があるのですよ……いやはや。
今回はデータが飛ぶ危険性はほぼゼロなのでなんとかしてクリアしたいですが……問題は昔のような根性がほとんどないってことなんですよね……うーん。
2007/01の配信予定表FE史上もっともファンが多く完成度の高い聖戦の系譜が配信されるそうです。
これも一部と二部に分かれて、一部から二部では親から子へ代替わりするという壮大な作品なんですよね。
来月はiM@S360が発売されるので遊んでいる時間は間違いなくないですが……そのうち購入して遊びそうで怖いなー。
ちなみに来月のラインナップなにげにげーセンターCXで課長が遊んだゲームが多いですね。
いっそのことゲームセンターCXとコラボレーションしてゲームセンターCXコレクションとか作っちゃえばいいじゃない!!
もしくは放送した直後に遊んだゲームを配信とかね。うわ、すげー罠だ。
Wii ポイント プリペイドカード 5000 + クラシックコントローラ
2006年12月09日
BLUE DRAGON序盤育成計画
とりあえず主人公のレベルが10超えました。
風邪気味でのどが痛いので鬼プレイはできませんが、じっくり遊んでいますよ。
いろいろ調べるといろいろ出てくるのでついついダンジョンのあちこち調べてしまう……むぅ。
それはそれとして一定のレベルになると「かげ」のクラスを一つ解放することが出来ます。
クラスというのは要するに「ジョブ・職業」なわけで、モンクとかアサシンとか初期クラス以外にもいろいろあります。
これらにはそれぞれ一定のレベルになると習得できる「スキル」(アビリティ)が決まっています。
今回はその中でも序盤から覚えておくと楽にすすめそうなクラス・スキルをチョイスしていきます……あくまでも個人的な意見なので皆さんの好きなように遊んでいただければいいわけですが、「こんな方法はどうですか」という参考までに。
■レベル5で解放するクラス
アサシン(必須)・バリア(できたら)・モンク(戦闘力アップに)
■レベル10で解放するクラス
コンビネーション全員
▼解説
アサシンはなんと言っても「ぬすむ(Lv2)」と「交渉術(Lv11)」は序盤から必須スキル。
これらがないとゴールド不足で悩むことになると思います……まぁあちこち調べればアイテムやアクセサリー手にはいるのでそんなにゴールドいらないっていえばいらないですが。
敵から「ぬすむ」で手に入るものの中に高額で売却できるものが多数あります。序盤は敵を倒してもたいしてゴールド入らないのでぬすんで売るが基本かと。
とくに序盤のミニ○○○○から盗めるアイテムは500Gで売却できるのでこれを盗めると盗めないでその後のダンジョンの難易度がかなり変わります。
交渉術は店でものを購入するときにすべて半額になるスキルなので覚えておくとさらに楽になります。序盤にはぜひアサシンを一人いれましょう。
▼バリア
名前を聞いただけではぱっとしないクラスですが、これが覚える「バリバリア」というスキルのがあります。
フィールド上で雑魚敵を触るだけで倒して、SP(シャドウポイント)をかせげるもの……みたいです。
クラスの中には戦闘に不向きなものも少なくないので、このバリバリアで底上げしておけばかなり楽にすすめられると思います。一人覚えておくとかなり便利です。
▼モンク
カウンター(Lv7)はやはりあると便利。物理攻撃中心のキャラクターを一人は育てておきたいのでパーティの攻撃力底上げのために一人はいるといいかなー。
▼コンビネーション
キャラクター能力を底上げする地味だけど覚えてないときついクラスです。
スキルスロット+4(Lv11)は特に序盤からもっておくと育成の楽しみも増えてきます。
自分もすでにいろいろなクラスのスキルを覚えたは良いけど全部使えるわけでもなく組み合わせに悩んでいるところです。
とはいえコンビネーションそのものはクラスとしては貧弱なのでバリバリアである程度育てる方がよろしいかと。パーティ全員コンビネーションだとさすがにバランスが悪すぎるので。
■他にも覚えておくといいスキル
▼ホワイト:ホワイトマジックLv1(Lv3)
簡単に入手できるので最悪二人は回復要員がいる状態にしておきましょう。
▼ブラック:ブラックジェネレート(Lv8)
歩くだけでMP回復する必須スキル。これを覚えておくと雑魚相手の戦闘でもがんがんMPを使えるので忘れずに習得しましょう、なるべく全員に。
序盤に覚えておきたいのはこんな感じですかね。
他にもいろいろ便利なスキルはありますが、最低限これだけ使えるようになるとかなり楽になるのではないかと。
スキルスロットを増やしていろいろなスキルを組み合わせることでいろいろと愉快なキャラクターになるので自分好みのキャラクターを育成していってください。
風邪気味でのどが痛いので鬼プレイはできませんが、じっくり遊んでいますよ。
いろいろ調べるといろいろ出てくるのでついついダンジョンのあちこち調べてしまう……むぅ。
それはそれとして一定のレベルになると「かげ」のクラスを一つ解放することが出来ます。
クラスというのは要するに「ジョブ・職業」なわけで、モンクとかアサシンとか初期クラス以外にもいろいろあります。
これらにはそれぞれ一定のレベルになると習得できる「スキル」(アビリティ)が決まっています。
今回はその中でも序盤から覚えておくと楽にすすめそうなクラス・スキルをチョイスしていきます……あくまでも個人的な意見なので皆さんの好きなように遊んでいただければいいわけですが、「こんな方法はどうですか」という参考までに。
■レベル5で解放するクラス
アサシン(必須)・バリア(できたら)・モンク(戦闘力アップに)
■レベル10で解放するクラス
コンビネーション全員
▼解説
アサシンはなんと言っても「ぬすむ(Lv2)」と「交渉術(Lv11)」は序盤から必須スキル。
これらがないとゴールド不足で悩むことになると思います……まぁあちこち調べればアイテムやアクセサリー手にはいるのでそんなにゴールドいらないっていえばいらないですが。
敵から「ぬすむ」で手に入るものの中に高額で売却できるものが多数あります。序盤は敵を倒してもたいしてゴールド入らないのでぬすんで売るが基本かと。
とくに序盤のミニ○○○○から盗めるアイテムは500Gで売却できるのでこれを盗めると盗めないでその後のダンジョンの難易度がかなり変わります。
交渉術は店でものを購入するときにすべて半額になるスキルなので覚えておくとさらに楽になります。序盤にはぜひアサシンを一人いれましょう。
▼バリア
名前を聞いただけではぱっとしないクラスですが、これが覚える「バリバリア」というスキルのがあります。
フィールド上で雑魚敵を触るだけで倒して、SP(シャドウポイント)をかせげるもの……みたいです。
クラスの中には戦闘に不向きなものも少なくないので、このバリバリアで底上げしておけばかなり楽にすすめられると思います。一人覚えておくとかなり便利です。
▼モンク
カウンター(Lv7)はやはりあると便利。物理攻撃中心のキャラクターを一人は育てておきたいのでパーティの攻撃力底上げのために一人はいるといいかなー。
▼コンビネーション
キャラクター能力を底上げする地味だけど覚えてないときついクラスです。
スキルスロット+4(Lv11)は特に序盤からもっておくと育成の楽しみも増えてきます。
自分もすでにいろいろなクラスのスキルを覚えたは良いけど全部使えるわけでもなく組み合わせに悩んでいるところです。
とはいえコンビネーションそのものはクラスとしては貧弱なのでバリバリアである程度育てる方がよろしいかと。パーティ全員コンビネーションだとさすがにバランスが悪すぎるので。
■他にも覚えておくといいスキル
▼ホワイト:ホワイトマジックLv1(Lv3)
簡単に入手できるので最悪二人は回復要員がいる状態にしておきましょう。
▼ブラック:ブラックジェネレート(Lv8)
歩くだけでMP回復する必須スキル。これを覚えておくと雑魚相手の戦闘でもがんがんMPを使えるので忘れずに習得しましょう、なるべく全員に。
序盤に覚えておきたいのはこんな感じですかね。
他にもいろいろ便利なスキルはありますが、最低限これだけ使えるようになるとかなり楽になるのではないかと。
スキルスロットを増やしていろいろなスキルを組み合わせることでいろいろと愉快なキャラクターになるので自分好みのキャラクターを育成していってください。
2006年12月07日
BLUE DRAGON 1stインプレ
そんなこんなで仕事終わってからビックカメラをのぞきに行ったのですがゲーム売り場のレジはかなり混んでいましたね。年末でぼちぼちボーナスも出る頃ですしはぶりが良い感じですね。
さすがにBLUE DRAGONパック購入する人はみかけませんでしたが、場所によってはBLUE DRAGONコアシステムパックに100人以上の行列ができたところもあったとか。
360フレンド登録している人も結構遊んでる見たいですし、なんだかんだでやっぱりこういう王道RPGは落ち着いて遊べるのがいいですなー。
デッドライジングやGears of Warもたしかに凄いのですが、アクション要素の強い作品はどうしてもプレイする人が限定されますから。
じっくり遊べる作品もやっぱり無いとだめですね。
BLUE DRAGONを遊んだ感じ良くも悪くも『ドラゴンクエスト』から始まる和製RPGの延長線上にあるソフト……という印象はやっぱり変わりませんね。
とはいえ延長線上のかなり先の方にあることも確かで、奇をてらわずに非常に丁寧に作り込まれた作品で、不満点らしき部分もほとんどないですね。
さすがにこの手のRPGには食傷気味の人もいるでしょうが、王道RPGに拒絶反応が無い人なら確実に楽しめると思いますよ。
さすがにいろいろとグラフィックの綺麗な作品を見てきたので今更驚きはしませんが、ことさらにいやらしく「どうだすごいだろう!!」と主張するわけでもなく、ある程度の快適性を犠牲にしない程度のおさえめなグラフィックになっております。
あんまりがんばりすぎるとロード時間が長くなったりするわけですが、戦闘シーンへの移行もスムーズですし、ストレスがないようにかなり考えて作ってありますね。
戦闘シーンでも敵の攻撃モーション中に自分のコマンド入力受付したりと、細かいところで本当によく考えられています。
戦闘のモーションもうるさすぎず、それでいてしょぼくてしおしおなんてこともなく。
フィールド画面では宝箱もかなり置いてあるのですが、岩やら姫らあちこち調べるとゴールドが10入るとか、アイテムがあったりとかします。
まぁ全部隅から隅まで調べるのはめんどうですし、重要なアイテムは宝箱に入っているので宝箱以外わざわざ調べる必要はないですが、あちこち調べて敵と戦っている打ちにレベルが上がっていくのでレベル上げもかねてあちこち動き回るのも悪くはないかと。
レベル上げをやる必要はないですが、あんまり急ぎすぎると雑魚に苦戦することも多々あるので。
あー、あとデフォルトだと画面が暗めなので『コンフィグ』で明るさを調整してやや明るくするといいと思います。
あんまり明るくしすぎると逆に見にくいですが、適度に上げた方が宝箱とかわかりやすいと思います。
さっさとクリアしたい人は脇道にそれずに遊べばいいですし、やりこみが好きな人は実績解除しまくるといいですよ。
レアモンスターハントなんかも実績解除の条件にあるのでどれぐらいやりこんだかは実績数で分かるのでかなり張り合いがあります。
今までのハードだとどうしても自己満足的なものでしたが、実績解除しまくればフレンドに自慢もできますし。
「かげ」のスキルシステム……ぶっちゃけファイナルファンタジーシリーズのアビリティなんですが、これもいろいろ組み合わせていくと楽しそうなのでいろいろと楽しめそうです。
説明もちゃんとゲーム中にしてくれますし、小難しい部分はとくにないので万人が楽しめるのではないかと。
たぶん想像しているよりも一つ二つ上の面白い作品なんじゃないかなー、このへん遊びこんでないのでなんともいえませんが。
2006年11月23日
カルドセプトサーガ対戦祭り〜ダイスだけが知っている
そんなわけで昨日からずっとカルドセプトサーガ遊んでいます。正直オフラインでのCOM戦はテンポが悪い気がします……もっとさくさく進行しないかなんかいらいらするんですよね。
ただ今日の昼過ぎから知り合いとネット対戦したのですが、対人戦となるとこれが話は別で、相手のさいころの目、カードの引き、自分では考えも付かないようなえげつない戦法などをくらわされたりしていると時間がたつのなんて本当に忘れてしまいました。
一回目はコロセウムIで通常ルールでの四人戦でしたが、これが中盤まで誰が抜け出るかわからないものすごい展開でした。
行き詰まる中形成されていく800や1200や1800などの「即死ゾーン」。
ダイスの目が悪くこの即死ゾーに突っ込んで沈没していく様を見ながら「明日は我が身」と恐怖におののきながらダイスを振るい続けました。
最後は紙一重で自分が刺しきりましたが、正直ほとんど運でした。
防御の時にたまたま防具アイテムがあったり、攻撃の時に運良く良い武器があったり、カードの引きもできすぎなぐらい良かったですし……いやはや正直テクニックでは他の人に明らかに劣っていましたが、運次第でどう転がるかさっぱりわからない非常に熱い戦いを堪能させていただきました。
Xbox360ならではのボイスチャット機能で「うぎゃー」とか叫びながらのプレイは本当に盛り上がりますね……発売直後の休日ということでボイスチャットの聞こえが今ひとつだったり、時々まったく聞こえなくなったりしましたが、ゲームそのものは割と快適に遊べました。
カルドセプトサーガ購入した人は是非知り合いを作ってネット対戦して欲しいですね。
他人のプレイはいろいろ勉強になりますし、「今度はこういうブックで闘おう」など考えるだけでも楽しくなってきます。
ちなみに午後からも対戦する約束をしているので正直こんな文章書いてる暇ではありません。
もうちょっとオフラインをすすめてカードを集めようと思います……よーし今度はもっともっとうまく闘ってやるぞー!!
2006年11月19日
うたわれるものPS2ようやっと終了
よーしカルドセプトサーガの前に終わらせたー!!
元々購入した時から『カルドセプトサーガまでにはなんとか』と思っていたので目標達成です。
終盤の最後の最後まで進めていたのですが、なかなかプレイする時間が確保できなかったんですよねー、でも最後は一気に遊び倒しました。
いやー以前オリジナルPC版で遊んだけどやっぱ最後の展開はいいよなー。
PS2版に関して追加要素(武器防具・アイテム・協力攻撃など)のせいでプレイヤーキャラクターが全体的にパワーアップしたわけですよ。
ただそのくせ敵はたいして強くなっていないので元々簡単だったオリジナルCD版よりも簡単になってます。
このあたりもうちょっと考えられなかったのかなぁ……敵のボスクラスでも結構あっさり目に倒せてしまうからなぁ。
たとえばボスにオプションみたいについている兵士がいて、こいつらがいやらしい動きでボスを助ける……とかそういうのは考えなかったんだろうか。
だいたい周りの雑魚を倒して、ボスを囲んでタコなぐりですんじゃうからなぁ……このへんはスーパーロボット大戦もそうなんだけど、あっちはボス倒すときに一番強い必殺技でなおかつ精神コマンド大盤振る舞いでなんとしないといけないバランス調整だからなぁ。
協力攻撃はどちらかと言うと雑魚を減らすのに役に立つし……うーん、戦闘モードに関してはちょっと残念だったかなー。
二周目以降難易度が上がるとかそういうのはないのかな……ないっすね。なんかもっと敵が鬼のような攻撃してくれても楽しかったと思うけど……うーん?
とはいえ全体的には満足しています。
元々面白い作品だったのに+αでいろいろ追加されてそれなりに飽きずに遊べました。
その満足度の大半が声優の演技なんですが、これはもう見事としかいいようがないですね。
ラスボスとの戦いで協力攻撃のセリフが変わるところとか本当に良かった。
エピローグもオリジナル以上に胸にくるものがありますし。
個人的に声優陣の中でMVPは沢城みゆきですね、短い言葉でいろいろな感情をこめて本当にいい演技しています。
デジキャラットのぷちこでデビューしてからずっと聞いているのですが、声優としてのスキルの上がり方にいろいろと感じるものもありますね。
でじこ関係のラジオパーソナリティも数年にわたってやっていてそっちのスキルもかなり上達していますし。
とにかくキャラクターに合った声優をきちんと捜して配役しているってのが一番すごいですね、たまーに役柄に合ってないようなミスキャストをやらかしてしまうことがギャルいゲームには往々にしてありますから……。
それにしてもあれですね、オリジナルの頃からずっと世界観が恋姫&ビ・ヨンドと同じ……あるいはその起点となるもの……だと思っているんですけどねー。だってどうみても黒大将&白大将だし。
獣な外見とかもあのへんから派生したのかなとか(ものすごく後付ですが)とか思える部分もあるし。
ビ・ヨンドにも赤と青のあれやらなにやらが出てきてもう一人の魔王がいたりして、裏設定では結構そのへんいろいろあるんじゃないかなーとか思ったり。
正直オリジナルの原型ないぐらいの戦闘パートとか期待してたんだけど、へたにオリジナルに忠実だったのが残念だったりしましたが、面白かったです。
オリジナルを遊んでいても面白かったので、まったく遊んでない人はもっと面白く楽しめるんじゃないかと思うので暇があればぜひ遊んでください。
あと、旧名む〜む〜さんがシナリオライターなんですが、上にも書いたようにelf(シルキーズブランド)で恋姫とビ・ヨンド〜黒大将に見られてる!! のシナリオを書いてます。
とくにビ・ヨンドはうたわれといろいろと関連性のありそうな部分があるので遊んだことのない人はWin版を遊んでみることを推奨しておきます。
全然どうでもいいですが、メニュー画面から選択できる特典の中にアニメOPムービー(ノンクレジット版)がありましたが……これって一度クリアすると出てくるのかな??
アイテムとか全然埋めてないけど別に埋めても特に面白いってわけでもないのでいいか……というわけで一ヶ月近くにわたるうたわれるものPS2もしゅーりょーーーーー!!
よし、これで三日後からはカルドセプトサーガ三昧だよっ!!
元々購入した時から『カルドセプトサーガまでにはなんとか』と思っていたので目標達成です。
終盤の最後の最後まで進めていたのですが、なかなかプレイする時間が確保できなかったんですよねー、でも最後は一気に遊び倒しました。
いやー以前オリジナルPC版で遊んだけどやっぱ最後の展開はいいよなー。
PS2版に関して追加要素(武器防具・アイテム・協力攻撃など)のせいでプレイヤーキャラクターが全体的にパワーアップしたわけですよ。
ただそのくせ敵はたいして強くなっていないので元々簡単だったオリジナルCD版よりも簡単になってます。
このあたりもうちょっと考えられなかったのかなぁ……敵のボスクラスでも結構あっさり目に倒せてしまうからなぁ。
たとえばボスにオプションみたいについている兵士がいて、こいつらがいやらしい動きでボスを助ける……とかそういうのは考えなかったんだろうか。
だいたい周りの雑魚を倒して、ボスを囲んでタコなぐりですんじゃうからなぁ……このへんはスーパーロボット大戦もそうなんだけど、あっちはボス倒すときに一番強い必殺技でなおかつ精神コマンド大盤振る舞いでなんとしないといけないバランス調整だからなぁ。
協力攻撃はどちらかと言うと雑魚を減らすのに役に立つし……うーん、戦闘モードに関してはちょっと残念だったかなー。
二周目以降難易度が上がるとかそういうのはないのかな……ないっすね。なんかもっと敵が鬼のような攻撃してくれても楽しかったと思うけど……うーん?
とはいえ全体的には満足しています。
元々面白い作品だったのに+αでいろいろ追加されてそれなりに飽きずに遊べました。
その満足度の大半が声優の演技なんですが、これはもう見事としかいいようがないですね。
ラスボスとの戦いで協力攻撃のセリフが変わるところとか本当に良かった。
エピローグもオリジナル以上に胸にくるものがありますし。
個人的に声優陣の中でMVPは沢城みゆきですね、短い言葉でいろいろな感情をこめて本当にいい演技しています。
デジキャラットのぷちこでデビューしてからずっと聞いているのですが、声優としてのスキルの上がり方にいろいろと感じるものもありますね。
でじこ関係のラジオパーソナリティも数年にわたってやっていてそっちのスキルもかなり上達していますし。
とにかくキャラクターに合った声優をきちんと捜して配役しているってのが一番すごいですね、たまーに役柄に合ってないようなミスキャストをやらかしてしまうことがギャルいゲームには往々にしてありますから……。
それにしてもあれですね、オリジナルの頃からずっと世界観が恋姫&ビ・ヨンドと同じ……あるいはその起点となるもの……だと思っているんですけどねー。だってどうみても黒大将&白大将だし。
獣な外見とかもあのへんから派生したのかなとか(ものすごく後付ですが)とか思える部分もあるし。
ビ・ヨンドにも赤と青のあれやらなにやらが出てきてもう一人の魔王がいたりして、裏設定では結構そのへんいろいろあるんじゃないかなーとか思ったり。
正直オリジナルの原型ないぐらいの戦闘パートとか期待してたんだけど、へたにオリジナルに忠実だったのが残念だったりしましたが、面白かったです。
オリジナルを遊んでいても面白かったので、まったく遊んでない人はもっと面白く楽しめるんじゃないかと思うので暇があればぜひ遊んでください。
あと、旧名む〜む〜さんがシナリオライターなんですが、上にも書いたようにelf(シルキーズブランド)で恋姫とビ・ヨンド〜黒大将に見られてる!! のシナリオを書いてます。
とくにビ・ヨンドはうたわれといろいろと関連性のありそうな部分があるので遊んだことのない人はWin版を遊んでみることを推奨しておきます。
全然どうでもいいですが、メニュー画面から選択できる特典の中にアニメOPムービー(ノンクレジット版)がありましたが……これって一度クリアすると出てくるのかな??
アイテムとか全然埋めてないけど別に埋めても特に面白いってわけでもないのでいいか……というわけで一ヶ月近くにわたるうたわれるものPS2もしゅーりょーーーーー!!
よし、これで三日後からはカルドセプトサーガ三昧だよっ!!
2006年10月30日
うたわれるものPS2日記02
日曜日はうたわれるものPS2遊ぶ>意識が遠くなって寝落ち>復活してうたわれ>意識が遠くなって寝落ちみたいな感じでした。
総合的に言うといまいちすすんでません……あははははー。
とりあえずトウカを仲間にしたぐらいまですすめました。
これで序盤終了。
仲間もほぼそろい、ここからがいよいよ盛り上がってくるところです。
ちなみにここにいたるまでに二回泣きました……つーかアニメも含めてシナリオ分かっているのになんでやねん。
そういやメニュー画面で戦闘チュートリアルがあるのに気がつきました(説明書読め)。
……連続攻撃(コンボ)の存在をすっかり忘れてました。
敵がたまにコンボを決めてくるので「あれー」と思っていましたが、そういやそんなシステムありましたわあはははははははー(笑う所じゃない)。
ま、まぁ序盤はそんなにコンボ回数多くないしね? ね?
あと浪川(ベナウィ)・黒小山(クロウ)を仲間にした後はアドベンチャーパートで「演習」という項目が出現します。
比較的難易度の低い戦闘マップでキャラを育てることができます。
戦闘ボーナスは低めですが、なんといっても武器・防具が手にはいるのが大きいです。
序盤に装備を入手してキャラの底上げをすればかなり中盤が有利になると思います。
SRPGになれた人ならさほどがんばって演習をする必要はないですが、ちょっと厳しいなぁ……という人はここでこつこつと育ててください。
ストーリー的なことは完全にスルーして、新しく仲間になったキャラクターのインプレッションなど。
■ベナウィ
中の人はラジオで浪川浪川とさんざんいじられたベナウィ。
優秀な将軍で、ハクオロのお目付役。
常識のいまいち少ないハクオロと愉快な仲間達の中で唯一の良心。
能力値を見れば分かりますが最強キャラの一角。
弱点らしい弱点もみあたらず非常に小憎らしい。
序盤からあまりにも強すぎてつまらないのが最大の欠点。
槍は射程が1-2なので前衛キャラにもなれるし、マップの狭いところでは二列目で闘うこともできてユニットとしての便利さも非常に高い。
序盤から攻撃力を上げていけば最初から最後まで使えます。
あえて使わないことで難易度を上げるというマゾプレイもあり……かも。
■クロウ
ラジオで一躍大人気になった黒小山演じるクロウ。
やや不真面目な印象を受けるが武人としてかなり優秀でベナウィの右腕として大活躍。
性能的にはベナウィに劣るものの決して弱いわけではない。
能力的にはベナウィをややスケールダウンさせた感じではありますが、射程1-2は狭い通路などでとりわけ役に立つので頻繁に出撃させることになるかと。
とはいえカルラやトウカをメインに使うとどうしても出撃機会が減るのも事実……最終的には趣味で選ぶわけですが、あらゆる場面で活躍できるので育てて損はないはず。
合体攻撃はベナウィとオボロで使えるのでそういう意味でも使い勝手はいいはず。
■カルラ
ウルトリィと双璧のスーパーおっぱいカルラ。
中の人も田中敦子でもはやファイナルウェポン。
専用の剣のエピソードは映像のあるアニメ版の方がはるかにインパクトがありましたなー。
一発の打撃力が非常に強力なキャラクターで前衛としてかかせない一人。
ただし術防御が極端に低いので後半ここがネックになるかも……術防御上げるのにポイント90とか必要なので考えどころです。
最悪強力な術師が多い戦闘では不参加にした方がいいかもしれません。
ウルトリィと合体技があるのでセットで戦闘に出すと良い感じです。
■ウルトリィ
カルラと双璧をなすスーパーおっぱい+金髪+羽根の凶悪キャラ。
しかもvoiceが大原さやか……もはやリーサルウェポン。
仲間になった直後は術が弱いのでいまいち使い勝手が悪いですが、育てて強力な術を覚えれば間違いなく後衛最強。
■カミュ
物語の鍵を握る一人。
釘宮voice+ロリ+悪魔っ子と凶悪きわまりないスペックをもつまさにアルティメットウェポン。
ユニットとしては……んー、まだほとんど使ってないのでこれから成長するんだったかなー、オリジナルのPC版でもウルトに隠れていまいち陰が薄かった印象が。
ウルトリィとアルルゥ両方で合体技が使えますが、アルルゥはエルルゥとの合体技で回復をがんばってもらわないといけないのでカミュとの合体技はあんまり頻繁に使えないかも……演習で組ませて楽しむのが良いかと。
結局PS2版もベナウィにおけるクロウのように、ウルトリィとの比較で目立たない感じ……敵や地形のかねあいで出番はいくらでもあるし、術が増えれば強くなるとは思いますが。
全然どうでもいいですがウルトとカミュなら星野さんは間違いなくカミュです。
■トウカ
うたわれの中でもっとも愛すべきどじっ娘キャラ。
まじめなところが空回りしてものすごい勢いでいじり倒される運命を背負っています。
voiceは「初恋が二次元じゃだめなんですか」とカミングアウトして我々の心に大きくきざみこまれた三宅華也……もはやオルタネイティヴウェポン(どんどん適当になっているが気にしない)。
ユニットとしては良くも。悪くも平均やや上の能力。
攻撃力・物理防御力・術防御力・移動力どれも平均以上だが、逆に言うと突出した部分がないのが弱点と言えば弱点。
とはいえあらゆる場面で活躍でき、あらゆる場面できっちりと働いてくれます。
ユニットとしてはいまいち地味な印象はぬぐいきれません……育てれば間違いなく最強クラスなんですけどねー。
戦闘ボーナスで攻撃力を厚めに伸ばしていくのがいいんじゃないかと思います……たぶん。
ちなみにこれからやりこむといろいろ能力が追加されて印象が変わる可能性が高いので結局は「好きなキャラを使う」で正解だと思います。
とはいえ地形などである程度入れ替えが必要なのであまり偏らない方がいいです……そのへんは演習で底上げしつつすすめていくのが賢いやり方ではないかと。
○序盤でややつらかったステージの攻略法
いらんお世話かもしれませんがちょっと苦労しそうな場所の簡単な攻略なぞ。
■VSベナウィ最終決戦
たぶん最初に苦戦すると思うステージ。
左右から遠距離攻撃を喰らい、上からは相当な数の敵が流れ込んできて考えなしに突進するとあっさり瓦解するのは明白。
ここは戦闘開始時の画面中央下の右か左にキャラを固めて敵が攻めるのを待ちかまえる感じでやるといいと思います。
とにかく壁を作ってうまくたちまわり敵からタコ殴りにされないように気をつけます。
敵がまとまったところでハクオロ+オボロ、ドリィ+グラァの合体技をぶちこんで体力を削り、敵を一人一人確実につぶしていきましょう。
ハクオロが殺されなければいいのですが、集中しておそわれるのであまりハクオロは突出させない。
味方の体力が全体的に減ったらすぐにアルルゥ・エルルゥの合体回復技。
敵がある程度減ってきたらベナウィを一気にタコ殴りにすればステージクリアです。
とにかくあきらめずに持久戦で。
……もしくは「ハクオロさえ殺されなければOK理論」で上に一気に攻め込んで一人二人戦闘離脱してもベナウィをとにかく倒す……という方法もありますがあまりおすすめしません。
■VSクッチャ・ケッチャ皇・トウカ(増援)
大平原で障害物がない地形で上下左右から敵に囲まれる非常にやっかいな状況からはじまるいやらしいステージ。
敵が少なめなのが救いだが、考えなしにクッチャ・ケッチャ皇につっこんで倒してぼろぼろになったところで上からトウカを含む援軍がやってきてにっちもさっちもいかなくなる……のがありがちなパターン。
戦略の基本は各個撃破。
そして防御力の弱いキャラを集中砲火させないようにする陣形形成。
これらを大前提にした場合おそらくもっともベターな選択肢は、左のクッチャ・ケッチャ皇を無視してまずは右下へ進軍。
右と下の敵を迅速に各個撃破したのち、エルルゥを守るように陣形を整えクッチャ・ケッチャ皇との戦闘にそなえる。
あとはクッチャ・ケッチャ皇の範囲攻撃に気をつけながら、落ち着いて闘う。
そしてクッチャ・ケッチャ皇を一度倒すと上からトウカの援軍が出てきます。
しかしあらかじめ右下に移動していれば到着までに余裕があるのでトウカ到着前に一気にクッチャ・ケッチャ皇をタコ殴りにして沈めます。
その後体力と相談して合体攻撃をくらわせつつ雑魚を倒し、やばくなったらトウカを集中攻撃。
一番怖いのはクッチャ・ケッチャ皇とトウカ同時に闘う羽目になることなのでこれにさえ気をつければ割と楽勝……のはず。
どうしても勝てない場合は演習で鍛え、武器防具をそろえて闘えばなんとかなるはずです。
あと回復役のエルルゥが殺されると非常に危険なのでエルルゥの防御力を序盤から積極的に上げるのがいいかと。
まぁ、役に立つかは知りませんがこれから始める人や今現在困ってる人は参考にでもしてください。
とにかく各個撃破。そして陣形形成してエルルゥやウルトの壁を作る。
何も考えずにつっこむのが一番の愚策。
序盤はなんとかなるかもしれませんが、後半何も考えずにつっこむだけでは時間を無駄にするだけです。
オボロやベナウィを孤立させて敵に囲まれることが多い人はもうちょっと考えて。
一人で突出させるのはたこなぐりにされて瞬殺の危険があります。
逆にどんなに強いボスもまわりの雑魚を片付けて一斉にタコなぐりにすれば困らないはず。
ファイアーエムブレムのように一つのミスが命取りになるほどシビアではないのであまり細かく考える必要はないですが、おおざっぱな進軍ルートは考えながらやりましょうってことで。
さて、ざくざくすすめていきますかねー。
総合的に言うといまいちすすんでません……あははははー。
とりあえずトウカを仲間にしたぐらいまですすめました。
これで序盤終了。
仲間もほぼそろい、ここからがいよいよ盛り上がってくるところです。
ちなみにここにいたるまでに二回泣きました……つーかアニメも含めてシナリオ分かっているのになんでやねん。
そういやメニュー画面で戦闘チュートリアルがあるのに気がつきました(説明書読め)。
……連続攻撃(コンボ)の存在をすっかり忘れてました。
敵がたまにコンボを決めてくるので「あれー」と思っていましたが、そういやそんなシステムありましたわあはははははははー(笑う所じゃない)。
ま、まぁ序盤はそんなにコンボ回数多くないしね? ね?
あと浪川(ベナウィ)・黒小山(クロウ)を仲間にした後はアドベンチャーパートで「演習」という項目が出現します。
比較的難易度の低い戦闘マップでキャラを育てることができます。
戦闘ボーナスは低めですが、なんといっても武器・防具が手にはいるのが大きいです。
序盤に装備を入手してキャラの底上げをすればかなり中盤が有利になると思います。
SRPGになれた人ならさほどがんばって演習をする必要はないですが、ちょっと厳しいなぁ……という人はここでこつこつと育ててください。
ストーリー的なことは完全にスルーして、新しく仲間になったキャラクターのインプレッションなど。
■ベナウィ
中の人はラジオで浪川浪川とさんざんいじられたベナウィ。
優秀な将軍で、ハクオロのお目付役。
常識のいまいち少ないハクオロと愉快な仲間達の中で唯一の良心。
能力値を見れば分かりますが最強キャラの一角。
弱点らしい弱点もみあたらず非常に小憎らしい。
序盤からあまりにも強すぎてつまらないのが最大の欠点。
槍は射程が1-2なので前衛キャラにもなれるし、マップの狭いところでは二列目で闘うこともできてユニットとしての便利さも非常に高い。
序盤から攻撃力を上げていけば最初から最後まで使えます。
あえて使わないことで難易度を上げるというマゾプレイもあり……かも。
■クロウ
ラジオで一躍大人気になった黒小山演じるクロウ。
やや不真面目な印象を受けるが武人としてかなり優秀でベナウィの右腕として大活躍。
性能的にはベナウィに劣るものの決して弱いわけではない。
能力的にはベナウィをややスケールダウンさせた感じではありますが、射程1-2は狭い通路などでとりわけ役に立つので頻繁に出撃させることになるかと。
とはいえカルラやトウカをメインに使うとどうしても出撃機会が減るのも事実……最終的には趣味で選ぶわけですが、あらゆる場面で活躍できるので育てて損はないはず。
合体攻撃はベナウィとオボロで使えるのでそういう意味でも使い勝手はいいはず。
■カルラ
ウルトリィと双璧のスーパーおっぱいカルラ。
中の人も田中敦子でもはやファイナルウェポン。
専用の剣のエピソードは映像のあるアニメ版の方がはるかにインパクトがありましたなー。
一発の打撃力が非常に強力なキャラクターで前衛としてかかせない一人。
ただし術防御が極端に低いので後半ここがネックになるかも……術防御上げるのにポイント90とか必要なので考えどころです。
最悪強力な術師が多い戦闘では不参加にした方がいいかもしれません。
ウルトリィと合体技があるのでセットで戦闘に出すと良い感じです。
■ウルトリィ
カルラと双璧をなすスーパーおっぱい+金髪+羽根の凶悪キャラ。
しかもvoiceが大原さやか……もはやリーサルウェポン。
仲間になった直後は術が弱いのでいまいち使い勝手が悪いですが、育てて強力な術を覚えれば間違いなく後衛最強。
■カミュ
物語の鍵を握る一人。
釘宮voice+ロリ+悪魔っ子と凶悪きわまりないスペックをもつまさにアルティメットウェポン。
ユニットとしては……んー、まだほとんど使ってないのでこれから成長するんだったかなー、オリジナルのPC版でもウルトに隠れていまいち陰が薄かった印象が。
ウルトリィとアルルゥ両方で合体技が使えますが、アルルゥはエルルゥとの合体技で回復をがんばってもらわないといけないのでカミュとの合体技はあんまり頻繁に使えないかも……演習で組ませて楽しむのが良いかと。
結局PS2版もベナウィにおけるクロウのように、ウルトリィとの比較で目立たない感じ……敵や地形のかねあいで出番はいくらでもあるし、術が増えれば強くなるとは思いますが。
全然どうでもいいですがウルトとカミュなら星野さんは間違いなくカミュです。
■トウカ
うたわれの中でもっとも愛すべきどじっ娘キャラ。
まじめなところが空回りしてものすごい勢いでいじり倒される運命を背負っています。
voiceは「初恋が二次元じゃだめなんですか」とカミングアウトして我々の心に大きくきざみこまれた三宅華也……もはやオルタネイティヴウェポン(どんどん適当になっているが気にしない)。
ユニットとしては良くも。悪くも平均やや上の能力。
攻撃力・物理防御力・術防御力・移動力どれも平均以上だが、逆に言うと突出した部分がないのが弱点と言えば弱点。
とはいえあらゆる場面で活躍でき、あらゆる場面できっちりと働いてくれます。
ユニットとしてはいまいち地味な印象はぬぐいきれません……育てれば間違いなく最強クラスなんですけどねー。
戦闘ボーナスで攻撃力を厚めに伸ばしていくのがいいんじゃないかと思います……たぶん。
ちなみにこれからやりこむといろいろ能力が追加されて印象が変わる可能性が高いので結局は「好きなキャラを使う」で正解だと思います。
とはいえ地形などである程度入れ替えが必要なのであまり偏らない方がいいです……そのへんは演習で底上げしつつすすめていくのが賢いやり方ではないかと。
○序盤でややつらかったステージの攻略法
いらんお世話かもしれませんがちょっと苦労しそうな場所の簡単な攻略なぞ。
■VSベナウィ最終決戦
たぶん最初に苦戦すると思うステージ。
左右から遠距離攻撃を喰らい、上からは相当な数の敵が流れ込んできて考えなしに突進するとあっさり瓦解するのは明白。
ここは戦闘開始時の画面中央下の右か左にキャラを固めて敵が攻めるのを待ちかまえる感じでやるといいと思います。
とにかく壁を作ってうまくたちまわり敵からタコ殴りにされないように気をつけます。
敵がまとまったところでハクオロ+オボロ、ドリィ+グラァの合体技をぶちこんで体力を削り、敵を一人一人確実につぶしていきましょう。
ハクオロが殺されなければいいのですが、集中しておそわれるのであまりハクオロは突出させない。
味方の体力が全体的に減ったらすぐにアルルゥ・エルルゥの合体回復技。
敵がある程度減ってきたらベナウィを一気にタコ殴りにすればステージクリアです。
とにかくあきらめずに持久戦で。
……もしくは「ハクオロさえ殺されなければOK理論」で上に一気に攻め込んで一人二人戦闘離脱してもベナウィをとにかく倒す……という方法もありますがあまりおすすめしません。
■VSクッチャ・ケッチャ皇・トウカ(増援)
大平原で障害物がない地形で上下左右から敵に囲まれる非常にやっかいな状況からはじまるいやらしいステージ。
敵が少なめなのが救いだが、考えなしにクッチャ・ケッチャ皇につっこんで倒してぼろぼろになったところで上からトウカを含む援軍がやってきてにっちもさっちもいかなくなる……のがありがちなパターン。
戦略の基本は各個撃破。
そして防御力の弱いキャラを集中砲火させないようにする陣形形成。
これらを大前提にした場合おそらくもっともベターな選択肢は、左のクッチャ・ケッチャ皇を無視してまずは右下へ進軍。
右と下の敵を迅速に各個撃破したのち、エルルゥを守るように陣形を整えクッチャ・ケッチャ皇との戦闘にそなえる。
あとはクッチャ・ケッチャ皇の範囲攻撃に気をつけながら、落ち着いて闘う。
そしてクッチャ・ケッチャ皇を一度倒すと上からトウカの援軍が出てきます。
しかしあらかじめ右下に移動していれば到着までに余裕があるのでトウカ到着前に一気にクッチャ・ケッチャ皇をタコ殴りにして沈めます。
その後体力と相談して合体攻撃をくらわせつつ雑魚を倒し、やばくなったらトウカを集中攻撃。
一番怖いのはクッチャ・ケッチャ皇とトウカ同時に闘う羽目になることなのでこれにさえ気をつければ割と楽勝……のはず。
どうしても勝てない場合は演習で鍛え、武器防具をそろえて闘えばなんとかなるはずです。
あと回復役のエルルゥが殺されると非常に危険なのでエルルゥの防御力を序盤から積極的に上げるのがいいかと。
まぁ、役に立つかは知りませんがこれから始める人や今現在困ってる人は参考にでもしてください。
とにかく各個撃破。そして陣形形成してエルルゥやウルトの壁を作る。
何も考えずにつっこむのが一番の愚策。
序盤はなんとかなるかもしれませんが、後半何も考えずにつっこむだけでは時間を無駄にするだけです。
オボロやベナウィを孤立させて敵に囲まれることが多い人はもうちょっと考えて。
一人で突出させるのはたこなぐりにされて瞬殺の危険があります。
逆にどんなに強いボスもまわりの雑魚を片付けて一斉にタコなぐりにすれば困らないはず。
ファイアーエムブレムのように一つのミスが命取りになるほどシビアではないのであまり細かく考える必要はないですが、おおざっぱな進軍ルートは考えながらやりましょうってことで。
さて、ざくざくすすめていきますかねー。
2006年10月29日
うたわれるものPS2はじめました
うたわれるものPS2版を金曜日からはじめております。現在浪川(ベナウィ)を撃破して序盤の山を越えたところです。
ちなみにオリジナルのPC版も最後まで遊んでいます(DVD版はさすがにスルーしましたが)。
アニメもAT-X放送分(現在サクヤ登場)まで見ております。
うたわれるものらじおも毎回欠かさず最低三回は聞いています。
そんなそこそこうたわれマニアの星野さんが簡単なインプレッションです。
序盤なので激しいネタバレは特にないです。
序盤に関してはPC版と展開は完全に一緒です。
元々完成度が高い作品なので無理にいじる必要はないのですがね。
ただアニメではかなりの部分をはしょっているのでアニメから入った人はかなり新鮮に思えるのではないかと思います。
特にアルルゥの小動物的なところとか、トゥスクル様のエピソードとか、PC版思い出しながら懐かしくもあり、やっぱうたわれ面白いなぁと再認識したり。
で、このゲーム最大の欠点だった戦闘パートのかったるさはかなり改善されていました。
正直最初のうちはそんなに変わらないのですが、にゃも一号+ヌワンギ戦で合体技くりだされて「おっ」と驚いたり。
こんなのなかったはずだよなぁ……なんかもうボスも雑魚も大差ないような扱いだったし。
あとボス戦でキャラクターによって会話が発生したりするのもポイント高いですね(オリジナルでもこれってあったかなぁ……とにかくフルボイスなので戦闘が盛り上がってくれます)。
雑魚の思考アルゴリズムもかなり強化されていてちゃんと考えながらルートを選んで、陣形を組んでいかないとすぐに崩壊していくのがなかなかに心憎いです。
ひたすら力押しでなんとかなったオリジナルPC版とはかなり変わっています。
他にも戦闘パートでオリジナルにはなかった要素がいくつかあります。
■スキルシステム
■武器・防具・アイテムシステム
■連携攻撃システム
これらのおかげでかなり戦闘に幅が広がり、キャラクター育成にかなり楽しくなりました。
■スキルシステム
キャラクターごとに様々な戦闘に使えるスキルを覚えていきます。
たとえばオボロなら反撃スキル・物理攻撃回避スキルなど、エルルゥの薬草スキル(解毒・攻撃力防御力上昇など)などいろいろなスキルでキャラクターの強さが単純に数値だけではない部分で強化されています。
■武器・防具・アイテムスキル
オリジナルにはこんなもんありませんでした。
回復するのもエルルゥ頼み。武器や防具がないので火力不足になったら二軍落ち。
正直キャラクターごとの強さのバランスが非常に悪く、どんなに育てても使えるキャラクターと使えないキャラクターが明確に分かれてしまったのですが、弱点を装備で補強すれば即二軍なんて事態は避けられそうです。
たとえばアルルゥなんかは堅くて非常に強いキャラクターでしたが、移動力が低くて前線に出ることができなくてなかなか活躍しにくくかったのですが、今回は移動力が増える装備なんかもあるのでアルルゥもかなり活躍できそうです。
他にも魔法が使える指輪もあるので、攻撃の全く出来ない回復要員のエルルゥも攻撃できるようになりました。
■連携攻撃システム
特定のキャラクターが隣接しているとコマンドが現れ、気力がたまっている状態で連携技が使えます。
たとえばアルルゥエルルゥの範囲回復技、ハクオロオボロ・オボロドリグラ・ドリグラの範囲内の攻撃技など。
敵がわらわら密集しているところに打ち込んでいけば戦闘がかなり有利にすすめていけます。
というかこれをちゃんと有効に使っていかないとかなりつらい気がします。
序盤はいいですが、中盤以降は出撃できるユニットも増えてきてどのキャラクターを出撃させるか困りますが、出来る限り連携技の使える構成にした方が有利ですね。
エフェクトも派手ですし、いろいろな組み合わせを楽しむのもこのゲームの楽しみの一つになりそうです。
今まで出てきたキャラクターのオリジナル版と比較しつつのインプレッション。
■ハクオロ
移動力は高いが攻撃力・防御力ともに中途半端なのは相変わらず(このへんは戦闘終了時のボーナスで調整すればなんとかなります)。
今のところ大したスキルもなく、役に立つのはオボロとの連携攻撃ぐらい。
敵に集中攻撃を受けることが多々あるので防御を厚めに上昇させるのがたぶん無難。
主人公だし、後半オリジナルでは使えるようになったので序盤は堅くしていけばだんだん強力なキャラになる……はず。
■テオロ
親父はあれだ……まぁアニメ見てるならわかるとおり育てる必要ないので。
■オボロ
貧弱な坊やとはもう言わせない!!
素早いのと移動力が高いのはいいけど攻撃力・防御力・体力の低さから後半二軍に落ちることを宿命づけられたオボロお兄様。
しかし、PS2版ではスキルを序盤からいろいろ覚え、連携攻撃も豊富。
地道に育てれば後半二軍ということもなさそう……たぶん。
■ドリグラ
今のところ一番強化されたキャラクターになっています。
攻撃力もなかなかで、範囲は2-4となかなかに有用。
防御力・体力もそこそこあり、まさに遊撃部隊としてエルルゥの壁役にもなりそうですし、様々な状況に応じての戦いに臨機応変に対応でき、終盤まで活躍しそう。
ただし出撃するときは必ずセットで。
ちなみにオリジナルではウルトリィカミュの法術姉妹が出てきた瞬間遊撃部隊としての存在意義を失い二軍落ちでした……まぁ、あっちの方が攻撃力も高いし、キャラクター性も反則だったのもありますが、今回は状況や気分でドリグラ・ウルカミュを使い分けることになる……かも。
■エルルゥ
攻撃力ではなく回復力と表示されていますね今回……オリジナルでは違ったはず(エルルゥは攻撃=体力回復なので敵への攻撃は通常できません)。
で、毒回復や攻撃力上昇のスキルなども覚えまさに僧侶の道をひたはしっていますが、今回アイテムで魔法の指輪を装備すれば攻撃にも参加できます。
とはいえ基本は回復要員なのであまり前に出ると即タコなぐりにされて死にます。
回復アイテムが出てきたとはいえやはり頼れるのはエルルゥですね……防御アイテムが出てきたら装備して万全の体制で。結構集中砲火でぼこられる可能性が高いです。
■アルルゥ
堅い移動要塞の地位は健在。
弱点は雨・水の地形で出撃させると即死なことぐらい。
オリジナルは移動力の低さがとにかくネックだったけど、移動力増強の装備品が出現したことで最大の弱点すらも克服。
ちまちまと攻撃力を上げればまさに最強の移動要塞に。
エルアルコンビでの範囲回復連携技もあいまってさらに凶悪なユニットに。
ただしPS2版では敵に法術ユニットが増えたので術防御も増強しないとややきついようなのでそのへんはぬかりなく。
正直キャラ性能の差が激しすぎたオリジナルPC版と違い、スキル・装備品・連係攻撃の追加でちゃんと育てれば最後まで使えるようになっていると思います。
誰がやっても同じようなパーティ編成ってことは少なくなるかな?
なんにせよまだまだ序盤ですが、油断するとすぐにやられそうになるなかなか良い感じのバランスになっています。
とはいえ属性を考えながら攻撃したり、ちゃんと陣形を組んで闘えば勝てるバランスなのでしっかり戦略を組み立てていきましょう。
ハクオロ・エルルゥは集中砲火されやすいのでとにかく注意。
今回弓兵や法術ユニットが序盤からぽこぽこいるので後ろにいても安心できないのでなるべく防御力を高くしていきましょう。
あと時には雑魚は無視して敵のボスを優先的に攻撃することも忘れずに。
勝利条件さえクリアすればいいわけですからね。
アニメやラジオから入った人でも十分楽しめると思いますし、オリジナルを遊んだ人も戦闘パートの強化でかなり楽しめると思います。
フルボイスになってプレイ時間はやや冗長になったのはテンポが悪くなってしまいましたが、声優はキャラクターのイメージにしっかりあったアニメ版と同じメンツなので問題は特にないかと。
欠点らしい欠点といえば、戦闘準備画面で装備品を選択するのがめんどくさいとか、チュートリアルがまったくないので説明書読まないで遊ぶとちょっと困ることぐららいですかね。
CDシーク時間も短めですし、システム周りはそれなりに良くできていますのでいらいらすることはほとんどないのではないかと。
元々名作だった作品が戦闘パート強化で傑作と言えるまでにパワーアップした感じですね。
後はPS2版オリジナル要素(シナリオとか)がどれぐらいあるかが楽しみなところです。
ちょっと時間のかかる作品ですが、面白さはかなりのものなのでみなさんもぜひ遊んでくださいなってことで。
ラジオCD「うたわれるものらじお」Vol.1 CD+CD‐ROM[12/21発売予定]<こちらもぜひー
2006年10月27日
白の世界〜お姉チャンバラvorteX
昔の人は言いました、『せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!!』。
時限爆弾解体すると必ず最後にはお約束の赤と青のコードどちらかを選ぶイベントが発生します。
翠がいいとか、銀がいいとか、紅がいいとか、蒼も忘れないでとか。
世の中には色にこだわる人が少なからずいます。
ほら自分の乗る機体は必ず赤くするとかいう人もございますし。
そんな色にこだわったゲームがこのたび発売されるのです!!
そう、そのタイトルこそ
Xbox360『お姉チャンバラvorteX』[公式サイト]
なのです!!
SIMPLE2000シリーズで発売された血みどろ剣劇アクションゲームお姉チャンバラの3作目にあたるお姉チャンバラvorteX(実際には特別篇を含めて5作目)。
敵であるゾンビをぶった切ると血がどばどばとあふれ出す素敵アクションゲームシリーズで、Xbox360にハードをうつしさらなるパワーアップをとげました。
そのちょっと過剰なまでの演出が魅力な作品ですが、中には「血とかちょっと苦手なんだよね……」という吸血鬼のくせに血が嫌いな萌えキャラのような人もいるはず!!
そんな人の声にこたえて今作お姉チャンバラvorteX(ぼるてっくす)に搭載されたシステムこそがっ!!
『てめぇの血の色は何色だぁぁぁぁっ!!』システム
なのです!!(実際のシステム名とは若干異なるかもしれませんが気にしないでください)
簡単に言えばプレイヤーが数種類の中から任意の色を選択するシステムです。
これで赤以外を選択すれば吸血鬼のくせに血が嫌いな萌えキャラのようなあなたも安心ですね!!
ちなみに選択できる色の中には『白』があるようです。
いいですね、白。
純白で汚れを知らない清楚なイメージ。
舞い散る雪のような儚さと、強さを併せ持った色。
白、素晴らしいですね。
想像するだにうっとりしてきます。
主人公(女)ゾンビを斬る
↓
ゾンビからどばーっと白濁液が噴き出る
↓
主人公(女)ゾンビの白濁液を浴びる
↓
斬れば斬るほど白濁液まみれ
↓
白濁液にまみれた主人公(女)は暴走状態でパワーアップ!!(返り血を浴びまくるとバーサーク状態になって攻撃力・スピードなどが上昇する)
いやーす・て・き・で・す・ね!!
清楚な白い液体まみれの主人公(女)わんだほー!!
正直他にも買いたいゲームがあるので購入を検討していましたがこの『てめぇの血の色は何色だぁぁぁぁぁ!!』システムの存在を知った瞬間、迷うことなく購入を決定しました!!
そういや今回ドレスアップシステムとかいうのもあって、主人公のコスチュームをカスタマイズできるらしいです。
きっと趣味に走りまくった衣装が用意されていることでしょう。
そしてそんな趣味に走りまくった衣装でほとばしる白濁液の中をかけまわるわけですよ!!
あー、なんかもうだんだんたまらなくなってきた!!
お姉チャンバラvorteX ~忌血を継ぐ者たち~[12/14発売予定]
さぁ、あなたも白の世界にダイヴしようぜ!!
せっかくだから俺はこの白い液体を選ぶぜ!!
■なぜお姉ちゃんの露出が高めなのか?――「お姉チャンバラvorteX〜忌血を継ぐ者たち〜」
ゲーム内容はこちらでかなり詳しく説明されております〜。
時限爆弾解体すると必ず最後にはお約束の赤と青のコードどちらかを選ぶイベントが発生します。
翠がいいとか、銀がいいとか、紅がいいとか、蒼も忘れないでとか。
世の中には色にこだわる人が少なからずいます。
ほら自分の乗る機体は必ず赤くするとかいう人もございますし。
そんな色にこだわったゲームがこのたび発売されるのです!!
そう、そのタイトルこそ
Xbox360『お姉チャンバラvorteX』[公式サイト]
なのです!!
SIMPLE2000シリーズで発売された血みどろ剣劇アクションゲームお姉チャンバラの3作目にあたるお姉チャンバラvorteX(実際には特別篇を含めて5作目)。
敵であるゾンビをぶった切ると血がどばどばとあふれ出す素敵アクションゲームシリーズで、Xbox360にハードをうつしさらなるパワーアップをとげました。
そのちょっと過剰なまでの演出が魅力な作品ですが、中には「血とかちょっと苦手なんだよね……」という吸血鬼のくせに血が嫌いな萌えキャラのような人もいるはず!!
そんな人の声にこたえて今作お姉チャンバラvorteX(ぼるてっくす)に搭載されたシステムこそがっ!!
『てめぇの血の色は何色だぁぁぁぁっ!!』システム
なのです!!(実際のシステム名とは若干異なるかもしれませんが気にしないでください)
簡単に言えばプレイヤーが数種類の中から任意の色を選択するシステムです。
これで赤以外を選択すれば吸血鬼のくせに血が嫌いな萌えキャラのようなあなたも安心ですね!!
ちなみに選択できる色の中には『白』があるようです。
いいですね、白。
純白で汚れを知らない清楚なイメージ。
舞い散る雪のような儚さと、強さを併せ持った色。
白、素晴らしいですね。
想像するだにうっとりしてきます。
主人公(女)ゾンビを斬る
↓
ゾンビからどばーっと白濁液が噴き出る
↓
主人公(女)ゾンビの白濁液を浴びる
↓
斬れば斬るほど白濁液まみれ
↓
白濁液にまみれた主人公(女)は暴走状態でパワーアップ!!(返り血を浴びまくるとバーサーク状態になって攻撃力・スピードなどが上昇する)
いやーす・て・き・で・す・ね!!
清楚な白い液体まみれの主人公(女)わんだほー!!
正直他にも買いたいゲームがあるので購入を検討していましたがこの『てめぇの血の色は何色だぁぁぁぁぁ!!』システムの存在を知った瞬間、迷うことなく購入を決定しました!!
そういや今回ドレスアップシステムとかいうのもあって、主人公のコスチュームをカスタマイズできるらしいです。
きっと趣味に走りまくった衣装が用意されていることでしょう。
そしてそんな趣味に走りまくった衣装でほとばしる白濁液の中をかけまわるわけですよ!!
あー、なんかもうだんだんたまらなくなってきた!!
さぁ、あなたも白の世界にダイヴしようぜ!!
せっかくだから俺はこの白い液体を選ぶぜ!!
■なぜお姉ちゃんの露出が高めなのか?――「お姉チャンバラvorteX〜忌血を継ぐ者たち〜」
ゲーム内容はこちらでかなり詳しく説明されております〜。
2006年10月25日
Xbox360で遊ぼう!!〜カルドセプトサーガ
ハードの話ばかりしててもあれなので、たまにはソフトの方の話をしていきます。
年末年始にかけて遊べる作品がかなり出ますが、その中でも個人的に一番注目しているのがこちら
■カルドセプトサーガ[公式](音が出るので注意)
カルドセプトサーガシリーズ第三作にあたる『カルドセプトサーガ』四年の沈黙をやぶりついに11/22発売。
■電撃オンラインの紹介記事
■ファミ通の武重プロデューサーインタビュー
■カルドセプトwiki
ゲームの内容そのものはこのへんを読んでくだされば良いので割愛します。
めんどうな人は一番上の電撃の記事だけでも読めばおおざっぱな雰囲気はわかると思います。
元々最初の無印カルドセプトが発売されたのはサターンでした。
当時から評価は高く、実際に自分も買って遊んでみましたが非常に中毒性の高いゲームでしばらくあほみたいに遊んだ記憶があります。
基本的にはモノポリーorいただきストリート+マジックザギャザリング(MTG)などのカードゲームをプラスしたような作品です。
自分の場合カードゲームはよくわかりませんでしたが、いただきストリートをかなり遊んでいたのですんなりゲームに入っていけました。
とっつき悪そうですが実際にはそれほどでもなく、チュートリアルがわかりやすかったのでチュートリアルだけでマニュアルほとんど読まなくてもだいたい遊べた記憶があります。
どうにもこの作品知名度の割には遊んだ人の割合が結構少ない印象なんですよね……実際に遊ばないと何が面白いのかわからないってのが一番の原因だと思いますが。
遊んでみると面白いのに上の記事や人の話では「なにが面白いか」というのが漠然として分からない。
遊んだ人もどうにかして面白さを伝えようとがんばるけど「で、結局どんなゲームなの?」とうまく伝わらないというそんなゲーム。
モノポリーやいただきストリートを遊んだ人なら説明も簡単だけど、それすらも遊んだことのない人にはもう絶望的。
だから上の記事でも「モノポリーとMTGを足したような」という言い方しかしてないというか、それしか説明のしようがないという。
とにかく言えることは運と実力と持ってるカードとで様々な戦略が考えられ、ゲーム展開も様々な方向性をもっているということ。
単純に強いカードを持っていれば有利かというとそうでもなく、戦略次第でいくらでも対抗できますし、そもそも『運』という要素がかなり高いので単純なパワーゲームにならないのがこのゲームのもっとも優れたところだと思います。
とはいえもちろん強いカードがあればあったでいいのですが、このゲームには単純に強いカードや某ゆーぎおーのように明らかにインチキくさいバランスを崩壊させるようなカードは無いと言い切ってもいいので、詐欺くさいレアカードもってればOKなんてことがないのも魅力ですね。
たとえば能力値の高いクリーチャー(ゲーム上で闘うモンスター)は呼び出すときの魔力が非常に多く必要だったり、呼び出す条件があったりという「しばり」が存在します。
そもそも魔力(ゲーム中に貯めるお金のようなもの)が少ない序盤では強いクリーチャーばかりでは呼び出すことさえできないのである程度能力的には劣るけどコストパフォーマンスの高いクリーチャーも絶対必要です。
もちろん強いクリーチャーがいれば戦闘に有利なのは確かですが、そのへんは武器・防具カードや魔法カードやクリーチャーの特殊能力で工夫すれば対抗できますし、その対抗策を考えるのもこのゲームの魅力でもあります。
このあたり開発者がものすごく神経を使っていて、バランス調整がとてもうまいのもこのゲームに根強い人気が高い理由でもあります。
パワーでがんがん押していくカードで固めるか、特殊能力の高いカードで固めて相手を翻弄するか、武器・防具カードや魔法カードを多めにしてかき乱すか……人それぞれの戦い方が出来、そしてそれらすべてに絶対的な最強理論が存在しない。
すべてのカードの組み合わせに一長があり一短がある。
そしてどんなに考えて組み立てた戦略もカードの引きが悪かったりすればすべて台無しです。
いやもう本当にクリーチャーのカード欲しいときに武器防具カードばっかりで泣きたくなることとか、逆に武器防具が欲しいときにクリーチャーカードばっかりとか……本当に泣けてきます。
今回カード枚数が470枚以上と言う話です。
より多くのバリエーションのカードデッキ(基本50枚のカードの組み合わせ)構築が可能になったとインタビューでプロデューサーが言ってますので今まで以上に頭を悩ませると思います。
あのカードをいれときゃ良かったとか、このカードいれといて助かった〜とか……様々な場面で様々な選択肢に迫られてそれらをうまく切り抜けていく快感はまさにこのゲームならではの『オンリーワン』の楽しみだと思います。
とにかく新しいカードを手に入れるたびに「このカードでどうやって敵を粉砕してくれようか」あれこれ考えるだけでも一日ハッピーになれます(こうなるともはや中毒状態なので簡単には抜け出せない)。
最初は「なんだこれつかえねー」と思っても実際に使ってみると役に立ったり、逆に「こいつはすげー良いカードだなー」と思ったカードが実際にはいまいち使いどころが難しくてもてあまし気味になったりして。
あーーーーーーーーーーーーーーこんなこと書いてるうちに昔遊んだ記憶がよみがえってきて遊びたくなってきた!!
そうこうして考え出したカードデッキを実際に試してみてうまくいったりいかなかったりしながら、あれこれ自分の趣味でカードデッキを構築する楽しみを覚えたらあなたは立派なセプターです。
基本部分は大幅には変わらないようですが、既存シリーズではあってないようなものだったストーリーが冲方丁 さんの起用で大幅にパワーアップをしたようです。
冲方丁 (うぶかたとう)さんは……蒼穹のファフナーのシナリオライターであり、マルドゥックスクランブルの小説家でもあり、現在WOWOWで放送中のシュバリエの原作者でもあり……小説・アニメ・ゲームなど幅広い分野で活躍する日本SF大賞も獲得したことのある実力派のクリエーターです。
ファミ通インタビューによれば浅からぬ縁があって今回起用されたようです。
なんか小説四冊分のボリュームとか書いてますし、冲方丁 先生のファンでもある自分にとってはこれはもう本当にうれしい知らせでした。
たたでさえゲームそのものが楽しいのにこの上極上のシナリオまでついてくるとなるとこれはもう本当に楽しみで仕方ありません。
ひたすらシナリオクリアのために遊ぶだけでも長く楽しめそうです。
今回はかててくわえてXboxLiveでの通信対戦もあります。
今まで人と遊びたくても遊べなかった星野さんにとってこれまたうれしい話です。
以前XboxLiveについてちらっと書きましたが、本当に自宅でなんの苦労もしないで、いろんな人と遊べる環境が手にはいるのですごい便利ですよ。
……あとは実際に闘う勇気があるかどうかですが、今までそんなに変な人にあたったりすることもないので怖がらず気楽に楽しめばいいと思います。
いずれはPS3やWiiにバランスを調整したリニューアル版が発売されると思います(今までもサターン>PlayStation、Dreamcast>PlayStation2とリニューアルされて移植された)が、ボードゲームとして、カードゲームとして楽しく、なおかつ今回シナリオも期待できるとあってはいち早く遊んでみるのは決して悪くないと思います。
幸いにも自分はアイドルマスター目当てにXbox360を買ったわけですが、「そういやXbox360でカルドセプト出るんだな」と思い出して、このゲームのためだけでも買って良かったと思っている次第です。
年末年始はいろいろなハードでいろいろなゲームが出ますが、いまいち地味で知名度も決して高いとはいいきれないカルドセプトサーガですが、一度遊んでみることを強くおすすめします。
純粋なゲームとしての奥深さ面白さは他の作品にも負けるところではありませんし、他の作品にはない様々な可能性を秘めた非常に特殊な作品です。
そしてもし自分と対戦するようなことがありましたら……その時は絶対負けませんよ!!
なお現在予約キャンペーンを行っています。
予約するとオリジナルデザインのトランプがもらえ、ゲーム中に使えるカードなどのデータや、ネット対戦大会への出場権など単純な「もの」としての特典ではないところが心憎いところです。
■カルドセプト予約キャンペーン詳細
キャンペーン店が決まっているので気をつけてください。
カルドセプト サーガ 特典 特製トランプ(トレカサイズ54枚セット+Amazon.co.jpオリジナル絵柄ジョーカー1枚)付き<もし気が向いたらクリックしてください
年末年始にかけて遊べる作品がかなり出ますが、その中でも個人的に一番注目しているのがこちら
■カルドセプトサーガ[公式](音が出るので注意)
カルドセプトサーガシリーズ第三作にあたる『カルドセプトサーガ』四年の沈黙をやぶりついに11/22発売。
■電撃オンラインの紹介記事
■ファミ通の武重プロデューサーインタビュー
■カルドセプトwiki
ゲームの内容そのものはこのへんを読んでくだされば良いので割愛します。
めんどうな人は一番上の電撃の記事だけでも読めばおおざっぱな雰囲気はわかると思います。
元々最初の無印カルドセプトが発売されたのはサターンでした。
当時から評価は高く、実際に自分も買って遊んでみましたが非常に中毒性の高いゲームでしばらくあほみたいに遊んだ記憶があります。
基本的にはモノポリーorいただきストリート+マジックザギャザリング(MTG)などのカードゲームをプラスしたような作品です。
自分の場合カードゲームはよくわかりませんでしたが、いただきストリートをかなり遊んでいたのですんなりゲームに入っていけました。
とっつき悪そうですが実際にはそれほどでもなく、チュートリアルがわかりやすかったのでチュートリアルだけでマニュアルほとんど読まなくてもだいたい遊べた記憶があります。
どうにもこの作品知名度の割には遊んだ人の割合が結構少ない印象なんですよね……実際に遊ばないと何が面白いのかわからないってのが一番の原因だと思いますが。
遊んでみると面白いのに上の記事や人の話では「なにが面白いか」というのが漠然として分からない。
遊んだ人もどうにかして面白さを伝えようとがんばるけど「で、結局どんなゲームなの?」とうまく伝わらないというそんなゲーム。
モノポリーやいただきストリートを遊んだ人なら説明も簡単だけど、それすらも遊んだことのない人にはもう絶望的。
だから上の記事でも「モノポリーとMTGを足したような」という言い方しかしてないというか、それしか説明のしようがないという。
とにかく言えることは運と実力と持ってるカードとで様々な戦略が考えられ、ゲーム展開も様々な方向性をもっているということ。
単純に強いカードを持っていれば有利かというとそうでもなく、戦略次第でいくらでも対抗できますし、そもそも『運』という要素がかなり高いので単純なパワーゲームにならないのがこのゲームのもっとも優れたところだと思います。
とはいえもちろん強いカードがあればあったでいいのですが、このゲームには単純に強いカードや某ゆーぎおーのように明らかにインチキくさいバランスを崩壊させるようなカードは無いと言い切ってもいいので、詐欺くさいレアカードもってればOKなんてことがないのも魅力ですね。
たとえば能力値の高いクリーチャー(ゲーム上で闘うモンスター)は呼び出すときの魔力が非常に多く必要だったり、呼び出す条件があったりという「しばり」が存在します。
そもそも魔力(ゲーム中に貯めるお金のようなもの)が少ない序盤では強いクリーチャーばかりでは呼び出すことさえできないのである程度能力的には劣るけどコストパフォーマンスの高いクリーチャーも絶対必要です。
もちろん強いクリーチャーがいれば戦闘に有利なのは確かですが、そのへんは武器・防具カードや魔法カードやクリーチャーの特殊能力で工夫すれば対抗できますし、その対抗策を考えるのもこのゲームの魅力でもあります。
このあたり開発者がものすごく神経を使っていて、バランス調整がとてもうまいのもこのゲームに根強い人気が高い理由でもあります。
パワーでがんがん押していくカードで固めるか、特殊能力の高いカードで固めて相手を翻弄するか、武器・防具カードや魔法カードを多めにしてかき乱すか……人それぞれの戦い方が出来、そしてそれらすべてに絶対的な最強理論が存在しない。
すべてのカードの組み合わせに一長があり一短がある。
そしてどんなに考えて組み立てた戦略もカードの引きが悪かったりすればすべて台無しです。
いやもう本当にクリーチャーのカード欲しいときに武器防具カードばっかりで泣きたくなることとか、逆に武器防具が欲しいときにクリーチャーカードばっかりとか……本当に泣けてきます。
今回カード枚数が470枚以上と言う話です。
より多くのバリエーションのカードデッキ(基本50枚のカードの組み合わせ)構築が可能になったとインタビューでプロデューサーが言ってますので今まで以上に頭を悩ませると思います。
あのカードをいれときゃ良かったとか、このカードいれといて助かった〜とか……様々な場面で様々な選択肢に迫られてそれらをうまく切り抜けていく快感はまさにこのゲームならではの『オンリーワン』の楽しみだと思います。
とにかく新しいカードを手に入れるたびに「このカードでどうやって敵を粉砕してくれようか」あれこれ考えるだけでも一日ハッピーになれます(こうなるともはや中毒状態なので簡単には抜け出せない)。
最初は「なんだこれつかえねー」と思っても実際に使ってみると役に立ったり、逆に「こいつはすげー良いカードだなー」と思ったカードが実際にはいまいち使いどころが難しくてもてあまし気味になったりして。
あーーーーーーーーーーーーーーこんなこと書いてるうちに昔遊んだ記憶がよみがえってきて遊びたくなってきた!!
そうこうして考え出したカードデッキを実際に試してみてうまくいったりいかなかったりしながら、あれこれ自分の趣味でカードデッキを構築する楽しみを覚えたらあなたは立派なセプターです。
基本部分は大幅には変わらないようですが、既存シリーズではあってないようなものだったストーリーが冲方丁 さんの起用で大幅にパワーアップをしたようです。
冲方丁 (うぶかたとう)さんは……蒼穹のファフナーのシナリオライターであり、マルドゥックスクランブルの小説家でもあり、現在WOWOWで放送中のシュバリエの原作者でもあり……小説・アニメ・ゲームなど幅広い分野で活躍する日本SF大賞も獲得したことのある実力派のクリエーターです。
ファミ通インタビューによれば浅からぬ縁があって今回起用されたようです。
なんか小説四冊分のボリュームとか書いてますし、冲方丁 先生のファンでもある自分にとってはこれはもう本当にうれしい知らせでした。
たたでさえゲームそのものが楽しいのにこの上極上のシナリオまでついてくるとなるとこれはもう本当に楽しみで仕方ありません。
ひたすらシナリオクリアのために遊ぶだけでも長く楽しめそうです。
今回はかててくわえてXboxLiveでの通信対戦もあります。
今まで人と遊びたくても遊べなかった星野さんにとってこれまたうれしい話です。
以前XboxLiveについてちらっと書きましたが、本当に自宅でなんの苦労もしないで、いろんな人と遊べる環境が手にはいるのですごい便利ですよ。
……あとは実際に闘う勇気があるかどうかですが、今までそんなに変な人にあたったりすることもないので怖がらず気楽に楽しめばいいと思います。
いずれはPS3やWiiにバランスを調整したリニューアル版が発売されると思います(今までもサターン>PlayStation、Dreamcast>PlayStation2とリニューアルされて移植された)が、ボードゲームとして、カードゲームとして楽しく、なおかつ今回シナリオも期待できるとあってはいち早く遊んでみるのは決して悪くないと思います。
幸いにも自分はアイドルマスター目当てにXbox360を買ったわけですが、「そういやXbox360でカルドセプト出るんだな」と思い出して、このゲームのためだけでも買って良かったと思っている次第です。
年末年始はいろいろなハードでいろいろなゲームが出ますが、いまいち地味で知名度も決して高いとはいいきれないカルドセプトサーガですが、一度遊んでみることを強くおすすめします。
純粋なゲームとしての奥深さ面白さは他の作品にも負けるところではありませんし、他の作品にはない様々な可能性を秘めた非常に特殊な作品です。
そしてもし自分と対戦するようなことがありましたら……その時は絶対負けませんよ!!
なお現在予約キャンペーンを行っています。
予約するとオリジナルデザインのトランプがもらえ、ゲーム中に使えるカードなどのデータや、ネット対戦大会への出場権など単純な「もの」としての特典ではないところが心憎いところです。
■カルドセプト予約キャンペーン詳細
キャンペーン店が決まっているので気をつけてください。

