氷河期を抜け出したゲーム業界BLUE DRAGON序盤育成計画

2006年12月07日

BLUE DRAGON 1stインプレ

6993aac9.jpg そんなこんなで仕事終わってからビックカメラをのぞきに行ったのですがゲーム売り場のレジはかなり混んでいましたね。
 年末でぼちぼちボーナスも出る頃ですしはぶりが良い感じですね。
 さすがにBLUE DRAGONパック購入する人はみかけませんでしたが、場所によってはBLUE DRAGONコアシステムパックに100人以上の行列ができたところもあったとか。
 360フレンド登録している人も結構遊んでる見たいですし、なんだかんだでやっぱりこういう王道RPGは落ち着いて遊べるのがいいですなー。
 デッドライジングやGears of Warもたしかに凄いのですが、アクション要素の強い作品はどうしてもプレイする人が限定されますから。
 じっくり遊べる作品もやっぱり無いとだめですね。

 BLUE DRAGONを遊んだ感じ良くも悪くも『ドラゴンクエスト』から始まる和製RPGの延長線上にあるソフト……という印象はやっぱり変わりませんね。
 とはいえ延長線上のかなり先の方にあることも確かで、奇をてらわずに非常に丁寧に作り込まれた作品で、不満点らしき部分もほとんどないですね。
 さすがにこの手のRPGには食傷気味の人もいるでしょうが、王道RPGに拒絶反応が無い人なら確実に楽しめると思いますよ。

 さすがにいろいろとグラフィックの綺麗な作品を見てきたので今更驚きはしませんが、ことさらにいやらしく「どうだすごいだろう!!」と主張するわけでもなく、ある程度の快適性を犠牲にしない程度のおさえめなグラフィックになっております。
 あんまりがんばりすぎるとロード時間が長くなったりするわけですが、戦闘シーンへの移行もスムーズですし、ストレスがないようにかなり考えて作ってありますね。

 戦闘シーンでも敵の攻撃モーション中に自分のコマンド入力受付したりと、細かいところで本当によく考えられています。
 戦闘のモーションもうるさすぎず、それでいてしょぼくてしおしおなんてこともなく。

 フィールド画面では宝箱もかなり置いてあるのですが、岩やら姫らあちこち調べるとゴールドが10入るとか、アイテムがあったりとかします。
 まぁ全部隅から隅まで調べるのはめんどうですし、重要なアイテムは宝箱に入っているので宝箱以外わざわざ調べる必要はないですが、あちこち調べて敵と戦っている打ちにレベルが上がっていくのでレベル上げもかねてあちこち動き回るのも悪くはないかと。
 レベル上げをやる必要はないですが、あんまり急ぎすぎると雑魚に苦戦することも多々あるので。

 あー、あとデフォルトだと画面が暗めなので『コンフィグ』で明るさを調整してやや明るくするといいと思います。
 あんまり明るくしすぎると逆に見にくいですが、適度に上げた方が宝箱とかわかりやすいと思います。

 さっさとクリアしたい人は脇道にそれずに遊べばいいですし、やりこみが好きな人は実績解除しまくるといいですよ。
 レアモンスターハントなんかも実績解除の条件にあるのでどれぐらいやりこんだかは実績数で分かるのでかなり張り合いがあります。
 今までのハードだとどうしても自己満足的なものでしたが、実績解除しまくればフレンドに自慢もできますし。
 「かげ」のスキルシステム……ぶっちゃけファイナルファンタジーシリーズのアビリティなんですが、これもいろいろ組み合わせていくと楽しそうなのでいろいろと楽しめそうです。

 説明もちゃんとゲーム中にしてくれますし、小難しい部分はとくにないので万人が楽しめるのではないかと。
 たぶん想像しているよりも一つ二つ上の面白い作品なんじゃないかなー、このへん遊びこんでないのでなんともいえませんが。

emperorsystem at 22:42│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム 

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