2008年01月
2008年01月12日
2008年01月11日
迷走するPS3〜20G/60Gモデル販売中止へ
■20ギガバイト、60ギガバイトモデルのプレイステーション3の国内出荷が完了に
■それを受け手ネットで初期モデル高騰
すでに20G/60Gモデルは在庫分のみで生産はしてないとかいう話で、かつ今後は40Gモデルを軸に販売……つまりPS2互換・SACD再生機能付きのPS3は今後手に入らない可能性もあるとかないとかいうことで初期モデルがのきなみ高騰しています。
この状況は40Gモデルが発売されたときに十分予想できたので自分はそれを見越して早めにPS3を買いましたが、どうやら自分の判断は間違っていなかったようです。
たとえPS2機能を削って安くなっていたとしてもそんなものにはなんの魅力も感じないので、ね。
しかしだからといっていきなりネットで価格が高騰はないな。
店頭に行けばまだまだ在庫なんていくらでも残っていると思うのですが……まぁ、それすらも早めに確保した方がいいかもしれませんが、現状はともかく今年は龍の如く!やメタルギアソリッド4など期待作も発売が予定されていますしぼちぼち買い時ではあると思いますが。
しかし40Gモデルはお世辞にも売れているとは言い難く、ソニー側のこの判断は正直どうなんでしょうね。
決算前に初期モデルを一斉に在庫処分したいとしか思えないのですが……PS3は言うほど売れてないとは思えないのですけどねぇ、問題は本体の普及台数に比べてソフトが売れてないことなんだと思いますが(ブルーレイ再生などゲームを遊ぶ以外の目的で購入している人が多いのも事実でしょうが)。
PS3はこのままどこへいくんでしょうね……発売して一年でここまで迷走するとはいやはや。
■それを受け手ネットで初期モデル高騰
すでに20G/60Gモデルは在庫分のみで生産はしてないとかいう話で、かつ今後は40Gモデルを軸に販売……つまりPS2互換・SACD再生機能付きのPS3は今後手に入らない可能性もあるとかないとかいうことで初期モデルがのきなみ高騰しています。
この状況は40Gモデルが発売されたときに十分予想できたので自分はそれを見越して早めにPS3を買いましたが、どうやら自分の判断は間違っていなかったようです。
たとえPS2機能を削って安くなっていたとしてもそんなものにはなんの魅力も感じないので、ね。
しかしだからといっていきなりネットで価格が高騰はないな。
店頭に行けばまだまだ在庫なんていくらでも残っていると思うのですが……まぁ、それすらも早めに確保した方がいいかもしれませんが、現状はともかく今年は龍の如く!やメタルギアソリッド4など期待作も発売が予定されていますしぼちぼち買い時ではあると思いますが。
しかし40Gモデルはお世辞にも売れているとは言い難く、ソニー側のこの判断は正直どうなんでしょうね。
決算前に初期モデルを一斉に在庫処分したいとしか思えないのですが……PS3は言うほど売れてないとは思えないのですけどねぇ、問題は本体の普及台数に比べてソフトが売れてないことなんだと思いますが(ブルーレイ再生などゲームを遊ぶ以外の目的で購入している人が多いのも事実でしょうが)。
PS3はこのままどこへいくんでしょうね……発売して一年でここまで迷走するとはいやはや。
2008年01月06日
攻撃力「3」をめぐる攻防〜カードヒーローレビュー
任天堂がかつてゲームボーイで発売した同名タイトルの新作。
旧作はちょこっと遊びましたがかなり良くできていてはまった記憶があります。
(やったことないけど)詰め将棋的な作品でかなり頭を使う作品となっています。
ちなみに進行状態はストーリーモードはほぼ終了しており、カードも八割近くコンプリート済みです。
ストーリーモードでは作品のルールやいくつかあるカードの使い方のチュートリアルとなっており、説明書なんか読まなくても問題なく遊べます。
というかまったく読んでません。
操作はほぼタッチペンで行います。
個人的にはもうちょっとボタン操作で情報を見ることができると良かったのですがね。
情報を素早く整理することがゲームの鍵になるわけですから、XYボタンで自分や敵の情報が一発表示されるとかあるともうちょっと良かったかな、もっとも全然問題ないレベルで楽しめるのですけどいやほらDS持ってるのにタッチペン操作が煩わしい時もあったりするような世代なんで(文字の高速スキップぐらいどっかのボタンに割り振れよ!! とか)。
ゲームの基本は「いかに攻撃力を3にして敵のマスターを倒すか」です。
いくつかルールがあって一番簡易なルールのSpdではマスターがいないのですが、Spd以外は相手のマスターが前衛中央にいてそのHPを0にすると「勝ち」になります。
ゲームの盤面は以下の通り
● ●
■★■
□☆□
○ ○
★/☆マスター
■/□前衛モンスター
●/○後衛モンスター
前衛モンスターの特徴は基本的に目の前orマスターしか攻撃出ません。体力が高いHP5〜6。
後衛モンスターは基本的に特技が敵前衛モンスターもしくは後衛モンスターへの遠距離攻撃ができるか、特技が魔法(HP回復・敵の特技封印)、そしてHPは低い3〜4。
マスターは防御力2のシールドで守られており、特定のシールド貫通攻撃をのぞき攻撃力3以上でないとダメージを与えられません。
Jr.とSr.ルールではHP5。ProリーグではHP10。これを0にすると勝利。
モンスターの攻撃力は基本は2。
つまり普通の状態ではマスターへのダメージは与えられません。
また前衛モンスターのHPが5なので、前衛モンスターの攻撃+後衛モンスター二体の攻撃で倒せる計算になります。
例外的にHP6のモンスターは初期攻撃力1で、レベルが上がると攻撃力が上がるようになっています。
モンスターは敵を倒すとレベルが上がります(一部例外あり)。
レベルは2〜3、あるモンスターのみ4まで上がります。
レベルが上がると基本的に攻撃力が2から3になりマスターへのダメージを与えられることになります。
またレベルが上がるとHPがたとえ1だったとしても最大値に回復します。
攻撃の攻防は敵に倒されることなく(HP0にならず)、敵を倒し、レベルアップして攻撃力3にし、マスターのHPを削るのを目指します。
レベルが上がるとHPが回復するので「この状態なら敵に倒されない」、、「このままだと倒されるので防御魔法カードの鉄の盾を使って次のターンでレベルアップだぜ」、「このモンスターはどうがんばっても倒されるので後衛モンスターは隣へ攻撃しておこう」などなどその時持っている手持ちのカードと味方・敵モンスターの状態(HP・攻撃力・特技)を確認しながら、常に先の先を読みながらの戦いとなります。
単純に目の前の敵を倒すのではなく、「さらに先の戦いで有利になるようにするにはどうすればいいか」を考えたプレイヤーが勝つ……そんなゲームです。
カードの種類は大きく分けて四つ、前衛モンスターカード、後衛モンスターカード、マジックカード、スペシャルカード。
スペシャルカードとは特定のモンスターがレベル2の状態で敵を倒したときに使える召還魔法というかパワーアップカード。
たとえばラフィオーというSPカードはHP5、攻撃力5、特技で一つとなりへ攻撃力4の攻撃が可能……という感じになっています。
Jr.やSr.ならマスターを二回攻撃したら沈められることになります……ま、敵も当然警戒するので召還した瞬間にフルボッコにされることが多いので召還してさらに鉄の盾などで防御して次のターンまで殺されないようにするのをあらかじめ考えないとだめだったりするんですけどね。
さらにこのゲームの特徴として「ストーン」があります。
あらゆる行動でストーンを消費します。
たとえば盤面にモンスターを置くためにはストーン1が必要です。
毎ターン3個ストーンが手に入るので1ターン目に召還できるモンスターは3体までです。
レベルアップやSPカード召還でもストーン1消費。
マジックカードやモンスターの特技を使う場合もそれぞれストーンを消費します。
ただし毎ターン支給される3個のストーン以外でストーンが手に入る場合もあります。
それは「味方モンスターが倒されたとき」、「マスターがダメージを受けたとき」です。
モンスターが倒されたときはレベルに応じてストーンが戻ってきます(Lv3なら3個)、マスターを攻撃したら1個ストーンが戻ってきます。
ここで重要なのは調子に乗って攻撃しすぎて敵を有利にしてしまう場合がある……ということです。
たとえばこんなケース、敵のマスターHP2/ストーン0、自分のマスターHP1/ストーン1・前衛モンスターに攻撃力3が一体(HP5、1ターンでは倒されない状態)・手札にマジックカードサンダー(攻撃力3、消費ストーン4)。
敵マスターを1ターンキルすることは出来ませんが次のターンまで待てばサンダーが使え、攻撃力3の前衛モンスターが生きていればこれの攻撃+サンダーで100%「積み」です。
このような状態で先に前衛モンスターで敵マスターを攻撃すると敵マスターHP1にすることができますが、同時にストーン1がプラスされることになります。
こうなると次ターン相手ストーン4……上に上げたマジックカードサンダーがもし敵にあったとしたらあなたの負けになります。
ここでの考えられる選択肢は二つ、すなわち「相手にサンダーのカードはない」と考えて前衛モンスターで攻撃し、次のターンに勝つ布石を打つ。
もしくは相手に攻撃力3の前衛モンスターを倒されるかもしれないリスクを覚悟しつつ、持っているかどうかもわからない相手サンダーを打たせないためにあえて敵マスターを攻撃しないでチャージ(モンスターは行動しないとチャージ状態になり、チャージ状態だと攻撃力1上昇・防御力1上昇)して終わり次ターンへの完全勝利を目指すか。
持っているかどうかも分からないサンダーにおびえることを「チキン」と考えるか、常に最悪のケースを考えることを「勇気」と考えるか……それはもちろんあなた次第ですが「あの時こうしておけば……!!」と悔やむのは果たしてどちらのケースなんでしょうかね?
……まぁ、上に上げたのはあくまでもサンダー限定ですが、他にもいろいろと攻撃力3にすることができるので次ターンたとえストーン3の状態でも敵にマスターを攻撃されて殺される危険性もありますが(たとえばブラックマスターが使えるバーサークとかさ)。
しかし単純に攻撃してストーンを与えると相手に有利になることもあります……自分もうっかり相手にストーンを1与えて自分のマスターを殺されて死んだこともあります……がっでむ。
逆に言うと「わざと敵に自分のモンスターを倒してもらってストーンを稼いでこちらが逆に有利にする」ことを前提にした戦い方もあります。
さらに「相手はひょっとしたらストーンを手にするためにわざと倒しやすい状態にしてるかもしれないのであえて倒さない」という考え方もあります。
ここまでくるともう何が正解で何が不正解なのか全く分からなくなりますけどねっ!!
ただ相手が何を考えて戦っているのかをモンスターや使ってるマジックカードなどである程度予想できますし、自分も様々なケースを想定してデッキを構築していく必要がありますが。
とにかくただ漠然と遊んでいるだけでは必ず壁にぶつかるってことです。
このゲームでは常に上のような「最善のケース/最悪のケース」を考えながら自分の盤面にあるモンスターの状態・手持ちのカード、相手の盤面にあるモンスターの状態・予想できる敵の行動パターンの類推をしていくことになります。
……あまり長時間遊んでいると知恵熱が出てきますがあれこれ考えてうまくいった時はとても爽快です(逆にくだらないミスで倒されたときはしょんぼりです)。
ゲームをすすめて新しいカードを手に入れ、デッキに組み込んでどのうよに戦いに使うか?
絶体絶命の窮地をいかにしてくぐり抜けて逆転するか?
敵マスターにダメージを与えられる攻撃力3。
それをめぐる攻防が静かに白熱するのです……!!
全体的にシンプルでバランスもかなり細かく調整されていて死ぬほど強いカードというものも特にない(強いSPカードでも召還条件が難しかったりとかね)カードゲームとしてかなり良くできていると思います。
どんなにうまくデッキを組んでもカードの引きが悪くて想定したコンボを決められなくて敵にフルボッコされたり……みたいな運の要素も適度にありますし。
この手のカードゲームでは腕と運のバランスがかなり重要になっていますが、そういう意味ではすごく良くできていると思います。
上に書いたような試行錯誤が好きな方なら確実に楽しめます。
自分はファイアーエムブレムなどのSRPGやカルドセプトやいたストみたいなカードゲームも大好きなのでこういう良質なカードゲームは遊んでいると本気で幸せになりますね。
前作は評価が高い割には売れなかったゲームだったのですが、まさかの新作発売。
その面白さには少しも疑いもしませんでしたが想像以上の完成度でした。
ストーリーモードも一通り終わったとは書きましたがまだまだやることもありますし、Wi-Fiによるネット対戦もあるので本当の戦いはこれからだぜ!!
長く楽しめるゲームとなっていますので思考系のゲームが好きな方は是非、カードゲームなんてやったことねぇという方はこの機会に是非。
旧作はちょこっと遊びましたがかなり良くできていてはまった記憶があります。
(やったことないけど)詰め将棋的な作品でかなり頭を使う作品となっています。
ちなみに進行状態はストーリーモードはほぼ終了しており、カードも八割近くコンプリート済みです。
ストーリーモードでは作品のルールやいくつかあるカードの使い方のチュートリアルとなっており、説明書なんか読まなくても問題なく遊べます。
というかまったく読んでません。
操作はほぼタッチペンで行います。
個人的にはもうちょっとボタン操作で情報を見ることができると良かったのですがね。
情報を素早く整理することがゲームの鍵になるわけですから、XYボタンで自分や敵の情報が一発表示されるとかあるともうちょっと良かったかな、もっとも全然問題ないレベルで楽しめるのですけどいやほらDS持ってるのにタッチペン操作が煩わしい時もあったりするような世代なんで(文字の高速スキップぐらいどっかのボタンに割り振れよ!! とか)。
ゲームの基本は「いかに攻撃力を3にして敵のマスターを倒すか」です。
いくつかルールがあって一番簡易なルールのSpdではマスターがいないのですが、Spd以外は相手のマスターが前衛中央にいてそのHPを0にすると「勝ち」になります。
ゲームの盤面は以下の通り
● ●
■★■
□☆□
○ ○
★/☆マスター
■/□前衛モンスター
●/○後衛モンスター
前衛モンスターの特徴は基本的に目の前orマスターしか攻撃出ません。体力が高いHP5〜6。
後衛モンスターは基本的に特技が敵前衛モンスターもしくは後衛モンスターへの遠距離攻撃ができるか、特技が魔法(HP回復・敵の特技封印)、そしてHPは低い3〜4。
マスターは防御力2のシールドで守られており、特定のシールド貫通攻撃をのぞき攻撃力3以上でないとダメージを与えられません。
Jr.とSr.ルールではHP5。ProリーグではHP10。これを0にすると勝利。
モンスターの攻撃力は基本は2。
つまり普通の状態ではマスターへのダメージは与えられません。
また前衛モンスターのHPが5なので、前衛モンスターの攻撃+後衛モンスター二体の攻撃で倒せる計算になります。
例外的にHP6のモンスターは初期攻撃力1で、レベルが上がると攻撃力が上がるようになっています。
モンスターは敵を倒すとレベルが上がります(一部例外あり)。
レベルは2〜3、あるモンスターのみ4まで上がります。
レベルが上がると基本的に攻撃力が2から3になりマスターへのダメージを与えられることになります。
またレベルが上がるとHPがたとえ1だったとしても最大値に回復します。
攻撃の攻防は敵に倒されることなく(HP0にならず)、敵を倒し、レベルアップして攻撃力3にし、マスターのHPを削るのを目指します。
レベルが上がるとHPが回復するので「この状態なら敵に倒されない」、、「このままだと倒されるので防御魔法カードの鉄の盾を使って次のターンでレベルアップだぜ」、「このモンスターはどうがんばっても倒されるので後衛モンスターは隣へ攻撃しておこう」などなどその時持っている手持ちのカードと味方・敵モンスターの状態(HP・攻撃力・特技)を確認しながら、常に先の先を読みながらの戦いとなります。
単純に目の前の敵を倒すのではなく、「さらに先の戦いで有利になるようにするにはどうすればいいか」を考えたプレイヤーが勝つ……そんなゲームです。
カードの種類は大きく分けて四つ、前衛モンスターカード、後衛モンスターカード、マジックカード、スペシャルカード。
スペシャルカードとは特定のモンスターがレベル2の状態で敵を倒したときに使える召還魔法というかパワーアップカード。
たとえばラフィオーというSPカードはHP5、攻撃力5、特技で一つとなりへ攻撃力4の攻撃が可能……という感じになっています。
Jr.やSr.ならマスターを二回攻撃したら沈められることになります……ま、敵も当然警戒するので召還した瞬間にフルボッコにされることが多いので召還してさらに鉄の盾などで防御して次のターンまで殺されないようにするのをあらかじめ考えないとだめだったりするんですけどね。
さらにこのゲームの特徴として「ストーン」があります。
あらゆる行動でストーンを消費します。
たとえば盤面にモンスターを置くためにはストーン1が必要です。
毎ターン3個ストーンが手に入るので1ターン目に召還できるモンスターは3体までです。
レベルアップやSPカード召還でもストーン1消費。
マジックカードやモンスターの特技を使う場合もそれぞれストーンを消費します。
ただし毎ターン支給される3個のストーン以外でストーンが手に入る場合もあります。
それは「味方モンスターが倒されたとき」、「マスターがダメージを受けたとき」です。
モンスターが倒されたときはレベルに応じてストーンが戻ってきます(Lv3なら3個)、マスターを攻撃したら1個ストーンが戻ってきます。
ここで重要なのは調子に乗って攻撃しすぎて敵を有利にしてしまう場合がある……ということです。
たとえばこんなケース、敵のマスターHP2/ストーン0、自分のマスターHP1/ストーン1・前衛モンスターに攻撃力3が一体(HP5、1ターンでは倒されない状態)・手札にマジックカードサンダー(攻撃力3、消費ストーン4)。
敵マスターを1ターンキルすることは出来ませんが次のターンまで待てばサンダーが使え、攻撃力3の前衛モンスターが生きていればこれの攻撃+サンダーで100%「積み」です。
このような状態で先に前衛モンスターで敵マスターを攻撃すると敵マスターHP1にすることができますが、同時にストーン1がプラスされることになります。
こうなると次ターン相手ストーン4……上に上げたマジックカードサンダーがもし敵にあったとしたらあなたの負けになります。
ここでの考えられる選択肢は二つ、すなわち「相手にサンダーのカードはない」と考えて前衛モンスターで攻撃し、次のターンに勝つ布石を打つ。
もしくは相手に攻撃力3の前衛モンスターを倒されるかもしれないリスクを覚悟しつつ、持っているかどうかもわからない相手サンダーを打たせないためにあえて敵マスターを攻撃しないでチャージ(モンスターは行動しないとチャージ状態になり、チャージ状態だと攻撃力1上昇・防御力1上昇)して終わり次ターンへの完全勝利を目指すか。
持っているかどうかも分からないサンダーにおびえることを「チキン」と考えるか、常に最悪のケースを考えることを「勇気」と考えるか……それはもちろんあなた次第ですが「あの時こうしておけば……!!」と悔やむのは果たしてどちらのケースなんでしょうかね?
……まぁ、上に上げたのはあくまでもサンダー限定ですが、他にもいろいろと攻撃力3にすることができるので次ターンたとえストーン3の状態でも敵にマスターを攻撃されて殺される危険性もありますが(たとえばブラックマスターが使えるバーサークとかさ)。
しかし単純に攻撃してストーンを与えると相手に有利になることもあります……自分もうっかり相手にストーンを1与えて自分のマスターを殺されて死んだこともあります……がっでむ。
逆に言うと「わざと敵に自分のモンスターを倒してもらってストーンを稼いでこちらが逆に有利にする」ことを前提にした戦い方もあります。
さらに「相手はひょっとしたらストーンを手にするためにわざと倒しやすい状態にしてるかもしれないのであえて倒さない」という考え方もあります。
ここまでくるともう何が正解で何が不正解なのか全く分からなくなりますけどねっ!!
ただ相手が何を考えて戦っているのかをモンスターや使ってるマジックカードなどである程度予想できますし、自分も様々なケースを想定してデッキを構築していく必要がありますが。
とにかくただ漠然と遊んでいるだけでは必ず壁にぶつかるってことです。
このゲームでは常に上のような「最善のケース/最悪のケース」を考えながら自分の盤面にあるモンスターの状態・手持ちのカード、相手の盤面にあるモンスターの状態・予想できる敵の行動パターンの類推をしていくことになります。
……あまり長時間遊んでいると知恵熱が出てきますがあれこれ考えてうまくいった時はとても爽快です(逆にくだらないミスで倒されたときはしょんぼりです)。
ゲームをすすめて新しいカードを手に入れ、デッキに組み込んでどのうよに戦いに使うか?
絶体絶命の窮地をいかにしてくぐり抜けて逆転するか?
敵マスターにダメージを与えられる攻撃力3。
それをめぐる攻防が静かに白熱するのです……!!
全体的にシンプルでバランスもかなり細かく調整されていて死ぬほど強いカードというものも特にない(強いSPカードでも召還条件が難しかったりとかね)カードゲームとしてかなり良くできていると思います。
どんなにうまくデッキを組んでもカードの引きが悪くて想定したコンボを決められなくて敵にフルボッコされたり……みたいな運の要素も適度にありますし。
この手のカードゲームでは腕と運のバランスがかなり重要になっていますが、そういう意味ではすごく良くできていると思います。
上に書いたような試行錯誤が好きな方なら確実に楽しめます。
自分はファイアーエムブレムなどのSRPGやカルドセプトやいたストみたいなカードゲームも大好きなのでこういう良質なカードゲームは遊んでいると本気で幸せになりますね。
前作は評価が高い割には売れなかったゲームだったのですが、まさかの新作発売。
その面白さには少しも疑いもしませんでしたが想像以上の完成度でした。
ストーリーモードも一通り終わったとは書きましたがまだまだやることもありますし、Wi-Fiによるネット対戦もあるので本当の戦いはこれからだぜ!!
長く楽しめるゲームとなっていますので思考系のゲームが好きな方は是非、カードゲームなんてやったことねぇという方はこの機会に是非。
iM@SデザインのMSPカード
■しかも二種類あるんだぜです
噂だけは聞いていましたが「ネタだろそれは」と思ってましたが、まさか本当に出すとは。
しかも二種類。
つまり3500ゲイツ二枚で7000ゲイツ(1万円ぐらい)。
いやいやいやいやいや正月にL4U!(Live for you!)とXBoxLiveアーケードのために7000ゲイツ補給したばかりですから。
……買うけど(買うのか)。
ま、まぁあれですよ……これは俺たちにナムコからの挑戦状ですよ!!
お前ら覚悟完了しろという……!!
そんなことしなくても十二分に覚悟完了してるから!!
アァーッ!!
噂だけは聞いていましたが「ネタだろそれは」と思ってましたが、まさか本当に出すとは。
しかも二種類。
つまり3500ゲイツ二枚で7000ゲイツ(1万円ぐらい)。
いやいやいやいやいや正月にL4U!(Live for you!)とXBoxLiveアーケードのために7000ゲイツ補給したばかりですから。
……買うけど(買うのか)。
ま、まぁあれですよ……これは俺たちにナムコからの挑戦状ですよ!!
お前ら覚悟完了しろという……!!
そんなことしなくても十二分に覚悟完了してるから!!
アァーッ!!
今月配信のXboxLiveアーケード
■今月配信のXboxLiveアーケード
02日
メタルスラッグ3
09日
オメガファイブ
16日
斑鳩(!)
23or30日
Rez.HD
今月はパッケージソフトが(去年末に比べ)やや大人しいと思ったらとんだXboxLiveアーケード祭になりました。
まさか斑鳩がいきなり今月配信になるなんて予想外の展開。
この前7000ゲイツ補充したばかりなのにこのままじゃすぐ無くなっちゃうよ!
ここまでくるとXboxLiveアーケードのためにXbox360本体買う人も本気でいそうだ。
そろそろナムコやコナミやセガフレードも本腰入れてくれないものか。
■追記
斑鳩配信情報は今のところこちらだけなので公式に発表されたわけではないのでひょっとしたらガセかもみたいです……とりあえず追加で情報きたらまた書きます。
02日
メタルスラッグ3
09日
オメガファイブ
16日
斑鳩(!)
23or30日
Rez.HD
今月はパッケージソフトが(去年末に比べ)やや大人しいと思ったらとんだXboxLiveアーケード祭になりました。
まさか斑鳩がいきなり今月配信になるなんて予想外の展開。
この前7000ゲイツ補充したばかりなのにこのままじゃすぐ無くなっちゃうよ!
ここまでくるとXboxLiveアーケードのためにXbox360本体買う人も本気でいそうだ。
そろそろナムコやコナミやセガフレードも本腰入れてくれないものか。
■追記
斑鳩配信情報は今のところこちらだけなので公式に発表されたわけではないのでひょっとしたらガセかもみたいです……とりあえず追加で情報きたらまた書きます。
2008年01月05日
BS11アニメ枠が本格始動
今まで衛星でアニメと言うと衛星第二、WOWOW、BS-iぐらいでそれほど充実してるわけではありませんでした。
しかしBS11はやたらとアニメが充実、エヴァゲリオンやプリキュアなどの旧作や今期から始まる俗絶望先生などの新作も今月からはじまります。
ちなみに今日はプリキュア、ペルソナ、エヴァ、アクエリ、ガンスリとアニメファンを寝させないつもりですよ。
BS11は関係者が高画質にこだわりをもっているのでその点も注目です。
DVDよりも綺麗なわけですからワンスコピーさえなければ無敵ですよ。
かつてのCCサクラのために衛星アンテナ立てた時代みたいにBS11見るためにアンテナ立ててもいいかもですよ。
アンテナ立ててる人はぜひチェックしてください。
しかしBS11はやたらとアニメが充実、エヴァゲリオンやプリキュアなどの旧作や今期から始まる俗絶望先生などの新作も今月からはじまります。
ちなみに今日はプリキュア、ペルソナ、エヴァ、アクエリ、ガンスリとアニメファンを寝させないつもりですよ。
BS11は関係者が高画質にこだわりをもっているのでその点も注目です。
DVDよりも綺麗なわけですからワンスコピーさえなければ無敵ですよ。
かつてのCCサクラのために衛星アンテナ立てた時代みたいにBS11見るためにアンテナ立ててもいいかもですよ。
アンテナ立ててる人はぜひチェックしてください。
2008年01月04日
今年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。
正月休みも終わり平日モードに入りました。
休みの6日間ひたるさゲーム遊んでましたよ、そら年始の挨拶するの忘れるぐらいに。
ちなみに遊んだのはガンダム無双とカードヒーロー。
年末にガンダム無双を軽く20時間ほど遊び、Xボタンノの連打しすぎで右手がぷるぷるしてきました。
ちなみに昔はプルでしたが年月か流れプルツーに開眼したようです、うむ。
PS3版発売直後から悪評しか聞かなかったこのゲームですが、遊んでみたら結構楽しかったです。
無双シリーズはほとんど遊んでなかったですが人気があるのも解るなぁ。
オフィシャルモードのアムロで遊んだら途中哀・戦士などの映画版楽曲が流れてかなり盛り上がりました。
なかなかどうして自分にはかなり直撃でしたよ。
正月は実家に帰省したので暇つぶしにDSのカードヒーローをプレイ。
初代は少しかじった程度ですがかなり面白かったので発売が発表されてから期待してましたが、期待以上の出来で大満足。
ファイヤーエムブレムやカルドセプトなどこういう詰め将棋的な作品は(アクション苦手な自分にとって)割と得意なジャンルなので余計に楽しいですね。
バッテリー切れそうになったら充電して休憩を繰り返し、プロクラスまで進みました。
カードも2/3ほど集めたしここからが本番ですわ。
先月からゲームが楽しすぎて他のことがまったくやれていないので他の事もぼちぼちやっていきます。
とりあえずサイト更新を、ですね。
そんなこんなで皆様よろしくお願いします。
ちなみに今年最初の買い物は3500x2=7000ゲイツです〜。
正月休みも終わり平日モードに入りました。
休みの6日間ひたるさゲーム遊んでましたよ、そら年始の挨拶するの忘れるぐらいに。
ちなみに遊んだのはガンダム無双とカードヒーロー。
年末にガンダム無双を軽く20時間ほど遊び、Xボタンノの連打しすぎで右手がぷるぷるしてきました。
ちなみに昔はプルでしたが年月か流れプルツーに開眼したようです、うむ。
PS3版発売直後から悪評しか聞かなかったこのゲームですが、遊んでみたら結構楽しかったです。
無双シリーズはほとんど遊んでなかったですが人気があるのも解るなぁ。
オフィシャルモードのアムロで遊んだら途中哀・戦士などの映画版楽曲が流れてかなり盛り上がりました。
なかなかどうして自分にはかなり直撃でしたよ。
正月は実家に帰省したので暇つぶしにDSのカードヒーローをプレイ。
初代は少しかじった程度ですがかなり面白かったので発売が発表されてから期待してましたが、期待以上の出来で大満足。
ファイヤーエムブレムやカルドセプトなどこういう詰め将棋的な作品は(アクション苦手な自分にとって)割と得意なジャンルなので余計に楽しいですね。
バッテリー切れそうになったら充電して休憩を繰り返し、プロクラスまで進みました。
カードも2/3ほど集めたしここからが本番ですわ。
先月からゲームが楽しすぎて他のことがまったくやれていないので他の事もぼちぼちやっていきます。
とりあえずサイト更新を、ですね。
そんなこんなで皆様よろしくお願いします。
ちなみに今年最初の買い物は3500x2=7000ゲイツです〜。




