2014年12月27日

オタクコンテンツの電子書籍事情

スマホ普及率約六割、タブレット普及率約二割。2014年の調査だとだいたいそんなとこ。
これはつまり電子書籍を持ち運んで読める環境ともいえるわけでして、電子書籍を読める環境がなければ電子書籍普及率も高くなんかなりゃしません。
iPhoneにしろAndroidにしろ画面の大型化がすすみ、片手で操作しにくいというスマホの利便性を犠牲にしたり、小型タブレットも増えてこちらはこちらでタブレットの利便性を損ねてる気がしなくもないですが、電子書籍普及の環境は日本でも整いつつあります。
また、アマゾンのKindleストアやKADOKAWAのブックウォーカーも不定期に値下げセールを行ってるので料金的問題も解消されつつあります。
あとは紙媒体と同時に配信されないとかそんなところですね。え、手元に持っていたい? 引っ越しの時に一番邪魔なのが本で二番目はゲームやアニメの限定版パッケージで三番目がフィギュアなので将来絶対引っ越さないとかでもない限り数千冊の本とかうっかり持ってると捨てるしかないっすよ? 電子書籍ならKindleやブックウォーカーが消滅しないかぎりなんとでもなりますが。
同人誌の電子書籍販売もまだ決定的な中核がなさそうですがじわじわ増えつつあります。こちらの普及はもう少しかかりそうですが。
というのが現状日本の電子書籍事情なわけで、個人的にはKindleやブックウォーカーで漫画や小説買って読んでます。同人誌はDMMとかですかね。なんか他にいいとこあるんでしょうけどなかなさこれは! てところがないかなー。そこさえクリアしてくれればオタクコンテンツの電子書籍事情で困ることはほとんどなくなるんですが、そこが今後の最大の問題ですねー。

emperorsystem at 16:40│Comments(0)TrackBack(0)

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