2011年07月28日

【日記】正直よくわからないんですけどねー

 いや、なんかCERO Aだった某ゲームが、CERO Aにふさわしくない内容が含まれてるから出荷停止処分くらって、審査やり直しとかいう話なんですけどね。
 エロゲーではあれですよ、モザイクとか入れ忘れて回収・出荷停止処分とかよくありますが(よくあっちゃいけないが)家庭用ゲームでこれってどうなの?
 いや、CEROの審査がてきとーとかよくききますし、海外作品の残虐描写に厳しいとか、まぁ噂でよくききますけどね、どこからどこまで本当かはわかりませんが、360版のデッドスペースが日本じゃ発売できないとか、デッドライジングが日本と海外じゃ残虐描写に違いがあるとか、まぁそういう話を聞くのでそういうこともあったりするんでしょうが。
 とかくCERO=悪みたいな言われ方をしていて、今回もご多分に漏れずそういう風潮があったりするわけですが、本当にそうなの?
 レーティングのガイドラインなんてある程度ゲーム出しているメーカーならわかりそうなもんでしょ?
 この内容ならCEROどれぐらいの審査になりそうとかだいたい作ってる側で判断できそうなもんでしょう? 審査の時にそういうCEROのガイドラインにそったゲーム内容の画像とかシナリオとかを提示したりするとかって話なんだけど……たとえば360のアイマスだとCERO Cで、ライブフォーユー!はCER Bですが、これの違いについては

ASCII.jp:【特別企画】アイドルマスター ライブフォーユー!誕生秘話(後編)

―― レーティングについて、前作は「CERO C」(15歳以上推奨)でしたが、今回は「CERO B」(12歳以上推奨)に下がっていますよね。その要因は何でしょう?

坂上氏:前作のアイマスがCERO Cだったのは、やはり「胸に触れたり」、「美希シナリオがちょっと暴走してた」ことですね。もう確実にCERO Cでした。今回は「CERO A」(全年齢推奨)でも行けるかな、と思ったんですけど、あずさの水着がCERO Bになるかな、という判断でした。1人だけちょっと胸が大きくて目立ってますからね。同じビキニでも春香の水着は全く問題ありませんでした(笑)。


 ……みたいな判断だったそうですが、「こういう内容が入ってるとまずいな」みたいなものを某作品のメーカーは事前にわかりそうなもんですけどねー。そういうのって審査の時にちゃんとチェックしてもらってたんでしょうかね。

 まぁCEROの問題にしろ、某メーカーの問題にしろ、わりとどうでもいいんですけどね。
 そもそもA-Dは推奨だったはずで、Zは18禁とDとZの間には大きな隔たりはあるけど、それ以下だとさほど影響はないって話ですけどねー。Dだと多少まずいって程度で。
 メーカー側も本当に自分ところのタイトルがCERO A(=全年齢対象)にふさわしいソフトだと胸を張れる自信はあるってことなんですかねー。まぁCEROの審査も曖昧だし、そもそもガイドラインも曖昧だし、よくわからないのでぐだぐだ第三者がどうこう言ったところでなんの生産性もないんですけどねー。
 要するに本当にどっちか一方が悪いって話なの? ってちょっと思っただけで、片方だけを一方的に悪者にしたてあげていい問題なのか? ってことなんですが。

emperorsystem at 23:11│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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