【ヴァイス】ヴァイスシュヴァルツTHE IDOLM@STER購入記録【ヴァイス】レア理ティの確率まとめ

2009年08月22日

【ヴァイス】デッキ構築講座〜初心者でも簡単にできるデッキ構築

 ヴァイスシュヴァルツのTHE IDOLM@STERブースターパックを購入したはいいが、どうやってデッキを組んでいいのかわからない……。
 そんな風にお悩みなあなたにお届けする初心者のためのデッキ構築講座です。
 これを参考にしていただければ、あなたのアイドルが華麗に舞台で光り輝く……かも。


 とりあえずヴァイスシュヴァルツwikiのカード一覧を見て思ったことは、

「絶対単色でデッキを組む方がバランス良い」

 です。
 理由は以下の通り。

■各色の3人のアイドルに特別な効果を発揮するイベントカードがある
 衣装変更(黄)、寄り道(緑)、プレゼント(赤)、ある日の風景(青)の4枚には、それぞれの色に所属するアイドルに各1枚ずつ特別な効果を鳩道させる特殊効果がある。
 さらに思い出置場から控え室に送ることで特殊な効果を得られる。
 従ってこれらのイベントカードを最大限有効に使うには単色で組むのが一番効果的。ついでにこれらのイベントカードをクロック置場からサルベージできる「浮世離れ貴音」を2〜4枚入れるとさらに有利。

 ちなみにアイドルが所属する色はPSP版THE IDOLM@STER SP各パージョンに対応してます。

●黄:伊織、雪歩、亜美真美(ワンダリングスター)
●緑:美希、響、貴音(プロジェクトフェアリー)
●赤:春香、やよい、真(パーフェクトサン)
●青:千早、あずさ、律子(ミッシングムーン)

 従って衣装変更・寄り道・プレゼント・ある日の風景を軸にカードを選び、それらによって特殊な能力を得られるキャラカードをチョイスしてデッキに組み込んでいきます。
 これだけでかなり安定したパワーを発揮できます。
 注意しないといけないのは、いくら便利なイベントカードでも何枚も入れると結局有効に使うことができません。
 デッキに入れられるカードは50枚。たとえばプレゼントとある日の風景を4枚ずついれて〜なんてやってるとデッキが圧迫されて逆にバランスが悪くなります。
 また、2色でデッキを組み(たとえば赤青、黄緑の組み合わせなど)にして、これら特殊なイベントカードを2枚ずつ入れる……などとやっても結局有効に使い切れない可能性があります。
 もちろん様々な考え方や有効な利用方法があるのでそういうデッキも有りだとは思いますが、今は「単色で、4種の特殊なイベントカードは1種類を4枚積む(デッキに入れる)」という原則を守ってください。デッキ構築に慣れてきたら様々な理論を考えていけばいいと思うので、今はまず単色でいきましょう。
 ただしレベル0のカードは使うことに制限がないのでこの場合の単色とは「レベル0をのぞく」です(たとえば緑以外で浮世離れ貴音を入れても使用制限がないので何も問題がない……みたいに、少しぐらい自分のデッキに足りないと思う能力のレベル0カードを混ぜるのは全然ありです)。

■チェンジ能力とCXコンボを最大限有効に使う
 アイドル12人それぞれにチェンジ能力があります。これらを有効に使わない理由はまったくありません。
 とりあえず上記の理由で好きなアイドルが所属する色のデッキを組み、かつチェンジ能力を持ったカードを優先的にチョイス。
 さらにクライマックスカードとコンボで特殊な能力を発揮するキャラカードを2〜4枚積み、そのアイドルの持ち歌であるクライマックスカードを4枚積みます。
 クライマックスカードは合計8枚なので、好きなアイドル+そのデッキに不足している能力のクライマックスカード+対応キャラカードをチョイスします。
 クライマックスカードを3、3、2枚に分散すると、コンボを決めにくいのでできたら欲張らずに二人のアイドルの持ち歌に絞るのが賢明です。

 以上をふまえると……

・あなたの一番好きなアイドルが所属する色を選ぶ。
・その色の特殊なイベントカード(衣装変更、寄り道、プレゼント、ある日の風景)を4枚積む。これらのカードを最大限利用するために「浮世離れ貴音」を2〜4枚積む。
・そのイベントカードが思い出置場にあると発動する能力を持ったキャラカード、及びそのイベントカードが思い出置場から控え室に移動するときに発動する能力を持ったカードを2〜4枚デッキに積む。
・あなたの好きなアイドルを中心にチェンジ能力を持つキャラカード及びチェンジ後のキャラカードを各2〜4枚ずつ積む。
・クライマックスカードはあなたの好きなアイドルの持ち歌4枚と、そのクライマックスカードがクライマックス置場にある時に特殊な能力を発動するキャラカード2〜4枚を積み、さらに別のアイドル一人の持ち歌4枚+コンボで特殊能力発動するキャラカードを2〜4枚を積む。
・あとは後列用の応援を持ったサポートキャラ2〜4枚。
・カウンターカード2〜8枚(なるべく回収が楽なカウンター持ちのキャラカードを選ぶ)。
・あとは適宜あなたの好きなアイドルや、様々な能力で闘いを有利にすすめられるカードをチョイスしていってください。
・基本的に入れるカードの枚数は2〜4枚です。1枚だけだとなかなか手札にもってこれずに有効に使えない可能性が高いので注意。

 なお、デッキに積むレベル毎の枚数はそれぞれ

レベル0:18枚(16-20)
レベル1:12枚(10-14)
レベル2+3:12枚(8-12)
クライマックス:8枚

 です。デッキ構成により多少のプラスマイナスは問題ないですが、だいたいこれぐらいが安定すると言われています。
 また、コストが多く必要な能力のキャラカード、舞台に置くのにコストが多く必要なキャラカードをあまりたくさん積みすぎるとコスト不足で何も出来なくなります。本当に使いたいキャラ・能力を優先し、他のキャラカードはコストの低い・かからないカードを選択しましょう。

 最終的にもっとも大事なことは、

■あなたが好きなアイドルをもっとも華麗に活躍させるデッキを作ってください

 です。これが本当に一番大事であり、重要なことです。

 最後に、これはあくまでもデッキ構築の一例であり、これ以外にも様々なデッキ構築理論があります。
 ただ、とりあえずどんな風にしてデッキを組んだいいかわからない……という場合は参考にしてください。

emperorsystem at 01:02│Comments(0)TrackBack(0) ヴァイスシュヴァルツ | アイドルマスター

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