2008年01月18日

ナムコTHE IDOLM@STER L4U!発表会

アイドルの生ライブあり! 新情報の発表あり! 『アイドルマスター ライブフォーユー!』制作発表会が実施

累計出荷本数は、2008年1月18日までに10万本を突破。Xbox LIVEでのダウンロードコンテンツは、これまでに120万ダウンロードを数え、その売上は3億円超に。ゲームのほか、CDやフィギュアなど関連商品をすべて含めた市場規模は、約60億円に到達しているという。この中で注目すべきは、何と言ってもダウンロードコンテンツの売上だろう。これは全世界の Xbox LIVEの実績で第3位(2007年9月末時点)となる数字で、Xbox 360人気の高いアメリカでも話題騒然となったのだとか。鵜之澤氏は、「ビル・ゲイツもビックリですよね。ここまでくるともう続編にオーケーを出すしかない、と『ライブフォーユー!』の開発を許可したわけです」と茶目っ気たっぷりに語った。

 いつの間にか出荷数で10万とか行ってますね。プラコレあわせて今8万本だか9万本ぐらい売れてたはず、しかもじわじわ未だに売れてるしね……。
 そして我々がつぎ込んだゲイツがナムコの偉い人を動かしたというのは紛れもない事実。
 たかだか出荷数10万程度のソフトが世界累計ミリオン作品がずらっと並ぶ360市場で三位(ただしHalo3あたりに押し出されている可能性は高いと思うが、それでもベスト5とかには食い込んでいるはず)。
 いやはやこうやって数字が並ぶとすごいですな。

これまでに26タイトルをリリース。売上組数は約40万組、1タイトルにつき平均15000組が売れているのだという。原氏は、「CDが売れなくなっている時代に大ヒットと言っていい。

 CDも売り上げは好調。
 そりゃMASTERARTISTシリーズもすごい勢いで売れてたしなー。

 ゲーム部分も基本的には音ゲー……ぶっちゃけると太鼓の達人THE IDOLM@STER Ver.といった感じのようですな。
 音ゲーって正直苦手なんですが、目的(ゲーム中の衣装・アクセサリー・リミックス曲)のためにはがんばらざるをえないしね。
 あと、これは予想だけど曲ごとにハイスコアをランキングで競うこともできるんじゃないだろうか?
 こうなれば純粋な腕が勝負なので新曲配信>ランキングの争いとかの楽しみもあるしね。

 それに音ゲーならば新曲が直接ゲームに直結するわけだし、アイデアとしては悪くないか。

発表当時はいろいろと不安もよぎったけど、きちんとゲームとしても楽しめそうだし、これは期待せざるをえないな、うん。

emperorsystem at 23:13│Comments(0)TrackBack(0)L4U! 

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