2008年01月18日

DLC商法

ファミ通を朝早く買ってきました。
あちこちで紹介されてますがL4U!のDLC購入でiM@SのDLC一個がセットでついてくるそうです。
いろいろな選択肢の中でたぶん最善策だと思います。

DLCに関しては良くも悪くもいろいろな意見があると思う。
しかし昔日記とかで書いたけど国内外でおそらく初めてDLCがビジネスとして確実に成功したケースであることは確か。
値段設定やパッケージの価格、アイテムのラインナップ…iM@Sをモデルケースに今後ナムコをはじめいろいろなメーカーがビジネスモデルの一つとしてくれればいいのではないかと。
例えば光栄なんて今更戦国無双2With猛将伝発売ですよ?
すでに戦国無双2持ってる人に申し訳ないとか思わないのか?
今までもこうやって追加ディスク商法はあったわけで、ダウンロードコンテンツ商法も行きすぎなければありだと思うのですよ。
iM@Sの場合値段設定があれですが「グッズ」と考えれば安いものかと。
追加楽曲はキャラソンみたいなもんで毎月発売したりする作品もあるわけじゃないですか?(ハヤテは今度10枚目のキャラソン出すみたい)。
追加衣装もドールの着せ替え衣装と思えば安いもの(アマゾンとか見ると平気で3〜5000円はします)。
ゲームの分割販売と考えれば確かに高額ですがね。
どんな商売でも要するに消費者が納得できるかどうか。
iM@SのDLCの場合デジタルデータのグッズにいかに価値を出せるかどうかですよ。

しょせん信者のたわごとにしかすぎないかもしれませんが、ロストオデッセイみたいな近年最高クラスのRPGすらすでに新品3980円とか見るとやはりなんらかの新しいビジネスモデルが必要だけど思います。
それの一つの回答がダウンロードコンテンツ商法だと思うのですがね。


emperorsystem at 08:56│Comments(0)TrackBack(0)

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