ナムコ2008年にソウルキャリバー新作360/PS3で日米欧発売【XBLA】ドラキュラX〜月下の夜想曲再配信決定

2007年06月14日

iM@Sダウンロードコンテンツ一売り上げ億円超えたらしい

マイクロソフトとバンダイナムコゲームス、Xbox 360「トラスティベル」
完成記念パーティーを六本木で開催

 リンク先から抜粋

 会場には、マイクロソフト株式会社のXbox事業本部長の泉水敬氏が、本作をイメージしたような豪華な花束をたずさえてお祝いに参上。ここからは、泉水氏が「別に漫才やってるわけじゃないですから(笑)」というくらい軽妙なトークが炸裂。ついつい口が滑ったのか、鵜之澤氏から「『アイドルマスター』が、ジワジワといい感じで。リピートもきてますし。アイテム(のダウンロード)販売が凄い。第6号まで出たのかな? 売上が1億円を超えたと。凄いよね! 売れるのは、お約束っぽいんですけど、制服、体操着(会場爆笑)、新しいビジネスモデルですよね」といった話から、「『パックマン・チャンピオンシップエディション』これもたぶん、今週中に開発費がリクープするという……数万人が一度にダウンロードしてくれて……」など、すれたゲームマニア向け(?)の生々しい話がボロボロこぼれ落ちてくる。

 この「売り上げが一億超えた」というのが純利益(開発費やMSに支払われるであろう料金などを除いて)なのか、単純にDLCでの売り上げなのかはわかりませんが、関係者から「iM@SのDLCが確実に売れている」という話が出たことになります。
 もちろんiM@Sというのは多くのファンに支えられてる上にゲームの性質上ついつい購入したくなる……という特殊なケースであることは確かですが、DLCが利益になる・商売になるということが実証されたわけです。

 しかも先週配信されたパックマンの新作(オリジナルパックマンの開発者が自らてがけた作品)が短期間で開発費回収するほど売れているとか。
 Xbox360も発売から一年半ほどたちましたが、本体普及台数の関係もあるでしょうが、DLCやXboxLiveアーケードのゲームが確実な利益をあげているということは明るいニュースですね。
 最近は毎週のようにXBLAの作品が配信されていますし、今後日本メーカーによるオリジナル作品もどんどん開発されていったり、DLCによる新しいゲームの可能性が出てくるかもしれません。

 ……それはそうとアマゾンからショパンまだ届かない……なまごろしだようぐぅ。

emperorsystem at 20:05│Comments(0)TrackBack(0) アイドルマスター 

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ナムコ2008年にソウルキャリバー新作360/PS3で日米欧発売【XBLA】ドラキュラX〜月下の夜想曲再配信決定