2007年02月16日

iM@S360効率よいレッスンの方法withテンションについて

 本日たった今10アイドルプロデュース完了しましたっ……!!
 16ソング・4シーズン・スーパーアイドル・思い出100・オーディション100・ベストエンディングの実績を解除してひとまずの目標を達成。
 まだまだ遊び尽くしたわけではないのでこれからも遊んでいきますが、ペースダウンしつつやっていきます……次は美希かなー。

■効率の良いレッスンで序盤で一気にレベルを上げよう!!

 オンラインのオーディションでマッチングするとたまーにレベル7とか8の人もいるんですが、低いレベルで合格枠1つのオーディションに後入りしたりされたりするのはどうしても不利になります。
 アイドルのレベルはできる限り高くしてオーディションに挑むことが確実に勝率を上げる早道となります。
 360版ではAC版と違いひきこもり減衰(4週以上オーディションを受けないと能力値が下がること)がないので20週目ぐらいまでひたすらレッスンして一気にレベルを10以上……できたら12ぐらいまであげ、その後はひたすらオーディションを受けるのが360版の基本的なスケジュールとなります。
 ……ただしファン数200万とか300万とか目指す場合はまたちょっと違うのですが、ここではあくまでもランクAやランクSをめざし、かつオンラインで負けないための土台作りをやっていくための方法論とお考えください。

■レッスンの基本知識

 まず知っておかないといけないことは……

▼テンションが高い(バーが赤色)だと「休業中」のレッスンが発生する
▼テンションが高く、2回以上レッスン回数を振り分けたキャラクターはたまに最後の1回をさぼる
▼テンションが低い(バーが青色)だと「休業中」のレッスンが発生しない
▼テンションが中(黄色)以下だと絶対にさぼらない
▼テンションが低いとたまに追加レッスン(通常6回のところ+2回レッスンができる)が発生する
▼テンションが低いとたまにボーナスレッスン(一度レッスンを行った後、事務所で社長のアイドルランク報告前にもう一度レッスンが発生すること)が発生する

 これらのことをふまえると……

 レッスンはテンション中以下でおこなえ!!

 と、なります。
 テンションが高い状態では効率の良いレッスンはできません。
 逆に言えばテンションが中以下なら効率よくレッスンを行えます。
 それさえおさえておけば以下のくどい上にわかりにくい文章を読む必要は得にありません。

 しかしそうはいってもやよいや春香のソロではなかなかテンションが下がらないし、わざと下げてもファンレターで回復することもあります。
 これは個人的な意見ですが、できるかぎりデュオ・トリオで遊ぶことをお奨めします。
 デュオ以上だとテンション管理が難しい……と思われがちですが、ユニット構成さえしっかり考えておけばむしろソロよりも楽にレッスンができて、楽にオーディションで勝てるようになります。
 そこで……、

■各アイドルのテンションについて

 アイドルにはそれぞれ個性があり、初期能力の高さ・営業でのグッド・パーフェクトがとりやすさ、そしてテンションの増減変化などがある程度決まっています。
  テンションが増減する場所はいくつもあるのですが主に「朝の挨拶」、「衣装・アクセサリーの着替え」、「レッスン」、「オーディションでの挨拶」、「デュオ・トリオの場合営業・レッスンで選択するかしないか(選ぶと上がる・選ばない場合下がる)」。
 ちなみにオーディションでの勝利、新曲にした時、ランクアップしたときなどは全アイドルテンションが上昇します(ただし上昇値はアイドルによって変わります)。

 今回はテンションの増減で各アイドルを説明していきます。
 名前の後ろはS>A>B>Cの順番でテンション変化が少ない(=テンションを高く維持できる)ことを(個人的な見解で)分類してみました。

▼春香A
 (テンションゲージの)下がる幅も少なく、ファン増加などで簡単に回復(バーのゲージが上昇)するのでかなり扱いやすい。ただし営業で選ばない・レッスンで1回以下の場合はやや下がりやすいのでこれだけは注意(とはいえ高い状態がほとんどなので基本的には問題ない)。

▼千早C
 アイドル最強のグラス(硝子の)ハートを持つ千早。多くのプロデューサーを挨拶失敗からのネガティブスパイラルに陥れ続ける最強のスパイラー。挨拶失敗でテンションゲージ半分下がる恐怖。着替えただけでわずかにテンション下がる。営業パーフェクトとってもほとんど上がらない。唯一の救いはレッスンでグッド以上なら大幅に上がる(ただしノーマルだと下がる)。千早でテンション高い状態を保ち続けるのはぶっちゃけ不可能なので「千早はテンション中ならOK」ぐらいの気持ちで。

▼雪歩C
 千早と並ぶグラスハートの持ち主。挨拶一発でテンションゲージが半分下がる。千早と違うところは着替えてもテンションが下がらない(ただし上がらない)、ノーマルレッスンでもテンション下がらないことぐらい。正直初心者にはかなりつらいと思います……まぁ、それはそれで楽しいのですが。ちなみにオンラインで他のプレイヤーとマッチングしたときに審査員が意気込みを聞いてきたときに相手が選ばれるとテンションが増えるのがちょっとおちゃめさん(選ばれなくてほっとするらしい)。

▼律子B
 大幅にテンションが下がることはないけど、大幅に上がることもないのが律子。挨拶で恐怖することはないので営業・レッスンでグッド以上、オーディションで勝ち続ける限り安定して高い状態を保てます。ただし営業で選ばない・レッスン振り分けで1回以下の場合やや下がりやすいのでちょっと注意。あと着替えとかノーマルレッスンとか細かく下がる項目があるのでその点もやや注意。

▼真B+
 AC版ではやよいと双璧のチタン(鋼鉄の)ハートをもつ真ですが、360版では全体的に弱くなりました……。とはいえぶれは少ないのでそれほど困ることはありません。基本的にはよっぽどのことがない限り下がらないのですが、営業で選ばない・レッスン振り分けで1回以下だとやや下がりやすいので注意。あとノーマルレッスンでも少しテンションが下がるので注意。

▼あずさA
 テンションが上がらないけど下がらない。よっぽどのことがないかぎりテンションは高い状態で維持されます。営業で選ばなくても下げ幅は少ないです。

▼伊織B
 全体的に下げ幅はやや大きいですが、上がるときは高めに上がるので実はテンションの維持はそれほど難しくない。朝の挨拶失敗しても着替えれば一気に回復するのでほとんど困らない。注意するべきは放置(営業・レッスンで選ばない)するとずかっと下がることぐらい。

▼やよいS
 最強のチタンハートをもつやよい。真が弱体化した今名実ともに最強。上がりやすく下がりにくい。たとえオーディションに負けてもテンションが高い状態で維持されることもしばしば。むしろ下げる方が難しい。いろんな意味で最強。

▼亜美真美B
 下がる場面が少なく上がるときはわりと簡単に上がる。基本的にかまってあげていればテンションは高い状態で維持されます……ただしかまってあげないとがんがん下がるのでその点だけは注意。

▼美希B-
 美希も基本的には伊織・亜美真美と同じでかまっていれば高い状態でキープできます(放置すると下がりやすいです)……がががっ、下がるときの幅がやや大きめなのでうっかりするとテンションが下がってそこからスパイラル状態に陥る危険性もあります。朝のゲージもだいたいテンション高い状態の真ん中ぐらいで始まることが多いので地雷踏むこともたまにあるのがやや困りどころ。

 まとめると……

 やよい>>>あずさ>春香>>真>律子>伊織>亜美真美>美希>>>【越えられない壁】>>>雪歩>>>>千早

 みたいな感じになります。
 そしてこのことをふまえた上でデュオ以上のユニット構成を(テンション管理の観点から見た)考えていきます。

■基本はテンションが下がりにくいキャラ+下がりやすいキャラをバランスよく

 話が脱線しましたが、最初のレッスンでの法則を思い出してください。
 基本的にレッスンでは中以下で行うことになります。
 そしてオーディションではテンションが高い状態で挑むことが基本となります(アピールでの点数・思いでルーレットのGOOD/BADの比率がテンションが高いほど有利だから)。
 つまりアイドルをプロデュースするときの原則は

 レッスンの時は中以下・オーディションの時は高で

 となります。
 そしてここで問題になるのはあまりテンションが下がりにくいアイドルばかりだとレッスンが効率よく行えない可能性があるということです……まぁ、これはわざと下げる方法がいくつかあるのでとくに問題にはならないですが。
 そしてテンションが下がりやすいアイドルばかりだと非常に大変だということです。

 また、デュオ以上のテンションで忘れてはいけないことは、

 デュオ・トリオでは平均値で計算される

 ということです。
 たとえば千早中・春香高の場合平均値は「高」になります。
 千早低・春香高なら「中」。
 千早低・春香中なら「低」。

 トリオなら千早中・春香高・あずさ高なら「高」。
 千早中・春香中・あずさ高なら「中」
 千早低・春香中・あずさ中なら「中」
 ……経験からの推測ですがたぶん間違ってないと思います。
 つまりテンションを高く維持できるアイドルがいることで常にテンションを高く維持しやすいということです。

 これにより千早や雪歩のようなグラスハートのアイドルでもスパイラル状態を回避することが可能になります。デュオ・トリオ万歳!!

 ……あくまでも平均というのは仮定であり、厳密な計算式ではさらに細かくいろいろと細分化される可能性もありますが、基本的には平均した数値がユニット全体のテンションとして扱われます。
 つまりユニット構成さえちゃんと考えればソロよりもむしろ簡単にテンションを高い状態でキープできるのです。

 そして今までのことをふまえた上でユニット構成の基本(前置き長いな)。

▼千早・雪歩をメインにするなら必ずやよい・春香・あずささんをユニットに入れる

 これさえ守っていれば組み方はあまり気にしなくてもいいです。
 もしどうしても苦労したい人は千早+雪歩でプロデュースしてください。たぶん胃に穴が開きます。
 ちなみに先ほどテンション管理Bに分類した真・律子・伊織・亜美真美・美希はメインにしていれば基本的に困ることはありません。

 あー……ここで一応説明、デュオ以上でもっとも「思い出の数が多いアイドル」がユニットでのメインとなります。
 これは朝の挨拶やオーディションでの挨拶などをするアイドルということであり、エンディングでの対象アイドルという意味でもあります。
 朝の挨拶で簡単にテンションが下がる千早や雪歩はむしろ挨拶をしなくていいメイン以外にすれば大幅に下がることがないのでやや気持ちが楽です。

 そしてここからがようやく本題(だから長いよ)

■ぶっちゃけレッスンを効率よくするにはどうしたらいいのよ?

 つまりさっさと全員中以下にしてしまえば効率よく行えます。
 ソロユニットだとテンションの増減を操作するのが難しいので難易度が高くなるのはこのせい(したがって初心者こそむしろデュオ以上推奨)。
 というわけでわざとテンションを下げつつレッスンを効率よく行うためにのスケジュール方法(トリオ編)
 あ、数字は○週目ということです。
 トリオの構成を伊織様メイン・千早・春香と仮定します。

01-営業【伊織様高・千早中・春香高】
02-営業【伊織様高・千早中・春香中】
03-ここからレッスン開始ただし伊織様はテンション「高」なので1回以上ふらない……逆に0回でテンションを下げるぐらいの感じで。具体的にはこの場合伊織様0回・千早4回・春香2回の割合で。伊織様のテンションが中まで下がったら全員2回ずつ振り分けてテンションを中で維持する。

 営業を選択することで選ばれたアイドル以外はテンションが下がります。二回も連続で行えば(やよい以外なら)必ずテンションゲージが中になるのでこうなると効率よくレッスンがおこなえます。
 とはいえ理想では全員中以下なのでメインのアイドルも「レッスンを振らないことで」早めに下げてください。可哀想ですが、これから上を目指すためにここは心を鬼にします。
 やや危険ではありますが、トリオなら一人ぐらいテンションを低くして追加レッスン・ボーナスレッスンが発生しやすくしておくといいです。
 さらに危険ですが二人テンションが低いとファンからのプレゼントが二つもらえるのでチャレンジ精神あふれる方はお試しください……ドタキャン(強制的にアイドルが休むこと)されても知りませんが。

 デュオでも基本は同じです、メイン以外のもう一人のテンションを下げて、さらにメインのアイドルもレッスンで選ばないで下げる。
 しかしここで問題が……つまりレベルを上げるだけ上げていざオーディションに挑もうと思ったらテンションが低くて分が悪い……そんな時の解決策は

▼メインのアイドルのメールを100MP(マイクロソフトポイント)で購入してブーストメール(メールを読み終わったときに「きゅいーん」と鳴った次の週にテンションが最高状態でキープされる+能力値が一時的に増加する)を待ってブースト状態になったらオーディションを受ける
▼合格しやすいオーディションを選択する
▼休む(オーディションに負けるぐらいなら休んだ方が逆に効率が良い場合もある)

 経験からいくとブーストメールは5〜8週目ぐらいでくることが多いので、このときはMAKE DOGやルーキーズなどを受けて合格し、その後また営業でテンションを下げてレッスンしていけばOKです。

 MAKE DOGもルーキーズもレベル7以上ならよっぽどのことがないかぎり負けることはありません……とはいえ高いレベルのユニットとマッチングすることもあるのでそのときは……思い出ボム使ってなんとしてでもがんばってください(超いいかげん)。

 わかりやすく説明しようとして逆にわかりにくくなっているきらいはありますが……まぁ、つまり

▼レッスンはテンション中以下でやりましょう
▼デュオ・トリオならテンション操作が簡単なのでおすすめ
▼ただしテンション下がりやすいアイドルの組み合わせだと大変だから注意(あえて修羅の道をいくのもそれもまたよし)
▼ただしオーディションはテンション高い状態で受けましょう
▼そのためにも千早や雪歩のパートナーにはやよい・春香・あずささんをぜひ

 これで13〜15回ぐらいレッスンしてください。
 もちろんレッスンはバッド<ノーマル<グッド<パーフェトの順番で能力上昇値が高くなるのでできるかぎりグッド以上が出るように練習してください。
 また、同じレッスンばかりしてもレベルは上がりません。能力にはそれぞれ「レッスンで上昇する限界値」があるのでボーカルばっかり上げても、ダンスばっかり上げても、ビジュアルばっかり上げても意味はありません。平均してあげていきましょう。
 自分の場合ポーズ(ビジュアル上昇値中・ダンス上昇値低)・ダンスレッスン(ダンス上昇値高)が得意で歌詞(ボーカル上昇値高)・ボイスレッスン(ボーカル上昇値中・ダンス上昇値低)が絶望的に苦手なので……ポーズ5回・ダンス3回・歌詞6回、ぐらいの割合でやっています(歌詞はノーマルしか出せない・ダンスはコンスタントにグッド・ポーズは常にグッドたまにパーフェクトが出るのでこれぐらいの比率で)。
 苦手なレッスンは回数を多めにしてカバー、その代わり得意なレッスンは少なめにしていけば少ないレッスン回数でレベルを上げやすくなるはずです。

 レッスンでアイドルのレベルを10〜12まで上げたならあとはオーディション連戦になります。
 ちなみにオーディションに合格でも能力値は上昇します。
 360版は割とオーディションでの能力値上昇が高めに設定されているのでオーディションを連戦するだけでもレベルが1〜2ぐらい上がります。
 より多くのファンを獲得する場合このオーディションでの能力値上昇でレベルを上げていく方法もありますが……それはまたちょっとめんどうな説明になりますし、そもそも自分でできないことを説明することは難しいのでここではスルーします。

 くどいようですが大切なことは高いレベルでオーディションを闘うこと。
 そのためにはレッスンをまとめてやって一気にレベルを上げること。
 低いレベルでつっこんで負けてもまったくもって意味はありません。うまい人はそもそも低いレベルでオーディションを無理して受けません。

 あとは各自工夫しながらがんばってください。

emperorsystem at 21:58│Comments(0)TrackBack(0)360 

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