2006年12月16日
【360】カルドセプトサーガ回収へ
■バンダイナムコカルドセプトサーガ不具合に関して
はじめて公式にバグに関する情報が販売元のバンダイナムコゲームスから発表されました。
また、それにあわせて店頭・ネット通販の在庫を全て回収されているようです。
発売日以来自分はかれこれ80時間は遊んできたと思います。
毎日夜遅くまで遊び倒してカードの種類も300種、枚数も500を超えました。
ストーリーモードはもう少しで一周クリアというところです。
何度かネットワーク対戦も知り合いと行い、そのたびにみんなで「このゲーム面白いなー」と楽しんでいました。
しかし発売以来から様々なバグ報告をあちこちで聞きました。
自分もネットワーク対戦で一部の人と対戦しようとするとフリーズしたり、ストーリーモードで怪しい挙動をしたりDVDが空回りしたり……全てが全てソフト側のみが原因というわけでもないでしょうが……。
カルドセプトサーガは間違いなく傑作です。
自分の中で今年一番はまり面白かったゲームだと断言できます。
それだけに、それだけに多くのバグ……それもゲームの進行に致命的とも言えるようなバグがあることが大変残念で仕方ありません。
今までの販売本数は4万本ぐらいと聞きます。
現在までの360本体普及台数が25万台前後(あくまで推定)なので多くの360ユーザーが購入し、楽しんでいたはずです。
今更バグがある事実はどうしようもありません。
今回マイクロソフト側が動き、販売元のバンダイナムコゲームスに対応をせまり、このような自体になったと噂されています。
バグ修正のパッチの話は発売直後からすでにありましたが、予定されていた12月中旬になっても修正のめどがたたず、最終的に謝罪・回収……となったようです。
ネットワークによるバグ修正をこまめに行う……という方法もあったとは思いますが(噂ばかりであれですが)一度目のパッチ配布はマイクロソフトも大目に見てくれるそうですが、二度目からはペナルティがあるようで、細かい修正というわけにもいかなかったようです(何度も何度もパッチ出されても困りますし)。
開発そのものはバンダイナムコゲームスではなかったわけですが、販売元としての責任、またハードメーカーとしてのマイクロソフトの責任も少なからずあると思います。
ソフト会社としてナムコのノウハウが生かされているのか、マイクロソフトはしっかりとサポートできていたのか……全ては今となっては手遅れなことばかりです。
今はただ一日も早く全てのバグが改善され、安心して遊べるようになるのをまつばかりです。
その時は再びカルド仲間と対戦をします……こんな面白いゲームをこのまま眠らせて良いはずがありません。
まぁ発売延期にならないでベータ版を定価で購入してあとで正式版にアップデートになるとか前向きに考えることにします……はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
本当に、本当に面白いゲームなのに……もう二度とこんなことにならないようにマイクロソフトさんは細かいサポートをお願いしますよ……えうえう。
はじめて公式にバグに関する情報が販売元のバンダイナムコゲームスから発表されました。
また、それにあわせて店頭・ネット通販の在庫を全て回収されているようです。
発売日以来自分はかれこれ80時間は遊んできたと思います。
毎日夜遅くまで遊び倒してカードの種類も300種、枚数も500を超えました。
ストーリーモードはもう少しで一周クリアというところです。
何度かネットワーク対戦も知り合いと行い、そのたびにみんなで「このゲーム面白いなー」と楽しんでいました。
しかし発売以来から様々なバグ報告をあちこちで聞きました。
自分もネットワーク対戦で一部の人と対戦しようとするとフリーズしたり、ストーリーモードで怪しい挙動をしたりDVDが空回りしたり……全てが全てソフト側のみが原因というわけでもないでしょうが……。
カルドセプトサーガは間違いなく傑作です。
自分の中で今年一番はまり面白かったゲームだと断言できます。
それだけに、それだけに多くのバグ……それもゲームの進行に致命的とも言えるようなバグがあることが大変残念で仕方ありません。
今までの販売本数は4万本ぐらいと聞きます。
現在までの360本体普及台数が25万台前後(あくまで推定)なので多くの360ユーザーが購入し、楽しんでいたはずです。
今更バグがある事実はどうしようもありません。
今回マイクロソフト側が動き、販売元のバンダイナムコゲームスに対応をせまり、このような自体になったと噂されています。
バグ修正のパッチの話は発売直後からすでにありましたが、予定されていた12月中旬になっても修正のめどがたたず、最終的に謝罪・回収……となったようです。
ネットワークによるバグ修正をこまめに行う……という方法もあったとは思いますが(噂ばかりであれですが)一度目のパッチ配布はマイクロソフトも大目に見てくれるそうですが、二度目からはペナルティがあるようで、細かい修正というわけにもいかなかったようです(何度も何度もパッチ出されても困りますし)。
開発そのものはバンダイナムコゲームスではなかったわけですが、販売元としての責任、またハードメーカーとしてのマイクロソフトの責任も少なからずあると思います。
ソフト会社としてナムコのノウハウが生かされているのか、マイクロソフトはしっかりとサポートできていたのか……全ては今となっては手遅れなことばかりです。
今はただ一日も早く全てのバグが改善され、安心して遊べるようになるのをまつばかりです。
その時は再びカルド仲間と対戦をします……こんな面白いゲームをこのまま眠らせて良いはずがありません。
まぁ発売延期にならないでベータ版を定価で購入してあとで正式版にアップデートになるとか前向きに考えることにします……はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
本当に、本当に面白いゲームなのに……もう二度とこんなことにならないようにマイクロソフトさんは細かいサポートをお願いしますよ……えうえう。










