2006年06月13日

誰がためのアニメ〜アニメとギャルゲとエロゲーと

乙女はお姉さまに恋してる(おとボク)キャスト公表

 PCゲーム『処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる(つかこっそりアニメになって処女が乙女になってやがる)』のアニメ化にあたりキャスティング変更で大炎上。
 いつものパターンですが今回は特にひどい。
 何がひどいってキャスティングが思いっきり堀江由衣ことほっちゃんを中心とする声優ユニットAice5メンバー全員が入ってるというこれ以上ないってぐらい極まったスタチャ大月ごり押しキャスティングってあたりがかなりひどい。

 ちなみに当たり前の話ですが、声優のキャスティングにおいて声優さん自身に決定権なんてものはありません。
 オーディションを受けるかどうかぐらいの選択肢はありますが、キャスティング決定ではそもそも「すでに上層部によって決められた配役」という場合もあり、その場合は事務所・レコード会社・アニメ配給元などの意向によるものであり、繰り返しますが声優さんが「私あの作品にでたいー」などという決定権は一切ありません。まったくありません。断じてありません。

 アニメにおける声優のキャスティングは監督などのアニメ制作側によるオーディションが基本ですが、一部では上記のように「あからさまに予定調和』という場合があります(いわゆるごり押しキャスティング)。
 『KANON』など家庭用ゲームが先に出ていてその配役がそのままアニメで使われるということもありますが、今回のケースはPCゲームで「すでに別の声優さん(原作ゲームオリジナルキャスト)があったにもかかわらず、原作とは別の声優を(今回の場合明らかにレコード会社であるキング(スタチャレーベル)が)意図して起用したキャスティング」となっております。

 はっきり言ってしまって犯人は

叩くべきは大月だ

 ということになります。
 大月とはキング・スタチャレーベルでアニメ部門のボス的な立場の人物で過去にも様々な『前科』のある人物でこの手の騒動があるたびに「はいはい、大月大月」と誰もがつぶやく人物であり、今回の騒動における中心人物であることはまず想像に難くありません。

おとぼくキャスト公表でシナリオライターマジギレ(日記は消失)

 このキャスティングに原作サイドで怒り心頭の反応を見せました。
 いやまぁそりゃ自分が手塩に育てた原作が『汚された』形になるわけで怒りますわ。

 そうですね、さしずめ様々な立場の心情としては以下のようになるのではないかと思われます。

○原作ファン:原作ファンをバカにしてんのかぼけがー!!

○声優ファン:好きな声優さんの仕事が増えるのはうれしいけどなんか原作村の人が怒ってるよー、怖いよー、素直に喜べないよー。

○原作サイド:汚された……私(の作ったゲームが)汚されちゃったよぅ……。

○アニメ製作サイド:今話題のAice5も売り出せてゼニ稼ぎまくりじゃうっしゃしゃしゃしゃー。

 明らかにアニメ製作サイド(というかこの場合スタチャ)が暴走して原作者も、原作ファンも、声優・アニメファンも置いてきぼりです。

 このようなケースは他にいくらでもあります。
 特に昨今PC18禁ゲーム……いわゆるエロゲーからのアニメ化が当たり前となった現状ではアニメのキャスティングが発表されるたびに原作ファンが切れるという光景は日常茶飯事となりました。

 そもそもこのような現象はいつから起きているのか?
 そもそもこのような摩擦はなぜ起きるのか?

 〜ちょっと昔話突入〜

 かつて、そうかつてゲームに声なんかついてない時代が当たり前であり、そもそも声がつくなどということを夢想だにしなかった時代があった。
 ゲームの媒体はフロッピーディスクで、パソコンだって音声再生することを前提にしていなかった。
 だから昔のゲームはしゃべらない。それが当たり前だった。

 しかし時代は流れ一つの革命が起こる。
 大容量記憶媒体……CD-ROMの誕生である。

 そしてその大容量CD-ROMを使ってゲームのキャラクターがしゃべる時代が到来した。
 PC-Engine CD-ROMユニットの出現である。
 家庭用ゲームハードPC-Engine本体にCD-ROMユニットを接続することにより、大容量が実現した。
 時、任天堂スーパーファミコン絶頂期である。

 YsIIのリリアがしゃべった!!
 その事実を目の当たりにした事を、当時の少年星野は衝撃をもって記憶することになる。

 『天外魔境』でアニメとともに声優がしゃべる。
 ゲームとアニメの融合……まさかこんな時代がくるなんて……その衝撃はまさに驚愕という言葉でのみ表現されるものであったと記憶する。

 ゲームに『声』という要素が登場した瞬間であった。

 その後この『声』を売りに家庭用ギャルゲーに大きなうねりを生じる勢力が現れた(ずぎゃーん)!!
 多部田率いるNECインターチャネル軍団である。
 当時エロゲーで飛ぶ鳥も落とす勢いだった『同級生』をPC-Engineに移植し、その時いわゆる人気声優を起用したのである。
 その後多部田の引いたインチャネ路線は多くの同業他社が歩むことになる。

 時代はスーパーファミコンからCD-ROMユニットが標準装備されたプレイステーション、サターン時代に突入する。
 特にサターンのギャルゲー路線は『野々村病院の人々』、『EVE-burst erorr』、『この世の果てで恋を唄う少女〜YU-NO』など多くのエロゲー移植によって栄えることになる。
 もはや家庭用ギャルゲーにおいてしゃべるのは当たり前!!
 いわゆる豪華声優陣を売りにすることが横行した。

 一方その頃PCエロゲー市場はF&Cなど『極一部』の体力のあるメーカーでは声つきのゲームが発売されていたが、それもまだまだ一部でしかなかった。

 声のないエロゲー原作のゲームが、家庭用に移植される時に豪華声優がキャスティングされる

 この多部田路線はもはや主流となり、誰もが甘んじて受け続けた。

 しかし!!
 そこで一つの『摩擦』が生まれ始める。

 すなわち『エロゲー界におけるフルボイスが当たり前になる時代』の到来である!!
 そう一部のメーカーだけが声つきのエロゲーを売りにした時代は終焉をむかえた!!
 エロゲーにおいて声がつくのは当たり前!! 長年の蓄積においていわゆる『エロゲ声優(エロゲーを中心に活躍する声優)』が増え、多くのゲームで『最初から声がつくのが当たり前』の時代がやってきたのである。

 この流れはギャルゲー移植だけではなく、いつしかアニメにも波及することになる。
 エロゲーのヒットから、『家庭用ハードに移植』と『アニメ化』はほぼ同時に行われることが多くなり、今更誰もこんな言葉使わないけど『メディアミックス』の名の下に多くの『他分野」に同時進行的にプロジェクトが発生するようになったわけである。

 しかし、いわゆる多部田路線を守り続けることでうまれた『スタチャ・ランティスごり押しキャスティング(この場合とりわけこの二つがエロゲ移植・アニメ化のさいにキャスティング変更することが目立つのであえて名前をあげました)』はエロゲー原作ファンから大きな不満の的になるのでありました。
 すでに一大勢力となったエロゲ声優ファンから「ふざけるな大月!!」。「なめてんのかランティス!!」の声があがりはじめたのは当然の結果とも言えます。

 そう、エロゲーに声のない時代はまだ良かった。
 多部田野時代はまだ摩擦なんて生まれることはほとんどなかった。
 しかし今やエロゲーにおいて声がついていて当たり前の時代であり、いわゆるエロゲ声優に固定ファンが付く時代である。
 多くのエロゲ原作ファンの屍の上に、アニメが作られていく……あぁ、天よ照覧あれ……このようなかくも嘆かわしい時代になぜなりもうしたのか!!

 この流れはおそらく今後も続くだろう。
 そしてそのたびに原作ファンは怒り、声優アニメファンは複雑な立場にたたされ、原作者は泣き寝入りということである。

 あぁ、いったい全体誰がためのアニメ化なのか……!!
 答えは風の音にかき消され、月夜に溶けて消えていくだけである。

 〜第一部・完〜

 星野誕生先生の次回作をお楽しみに!!(ねぇよそんなもん)

『第二部〜練り直し』

 声のない媒体という意味では漫画や小説でも昔から「うわ、なにこのキャスティング全然キャラのイメージにあわねー!! ふざけんなO月!!」ということはしばしばありました。
 しかしそれはまぁ「見ているうちに・遊んでいるうちに慣れるよ……」と誰もが泣き寝入りしたものです……実際そのうち「なんかもうこれでいいやー」というあきらめの境地に達しますから。

 『すでに声のある媒体から声のある媒体に』ということなんてことは少し前まではほとんど無かっただけに、漫画・小説・昔の声なしエロゲーからのアニメ化や家庭用ゲーム移植よりも、声つきエロゲーからアニメ化や家庭用ゲーム移植は大きな抵抗があるよなぁ……。

 というか今更だけど別にスタチャごり押しキャスティングは漫画や小説からの伝統か……そのへんをふまえて文章直すとめんどいなー。
 そうか「漫画・小説のごり押しキャスティング同様のことをエロゲーでも同列に扱い続けることで、レコード会社(っていうかスタチャランティス<恨みでもあんのかとか突っ込まない!!)が事態を理解していない」と表記すべきかな?

 わかりやすく書くと……

a.漫画・小説(声なし)>アニメ・家庭用ゲーム化(声つき)

b.昔のエロゲー(声なし)>アニメ・家庭用ゲーム移植(声つき)

c.今のエロゲー(声つき)>アニメ・家庭用ゲーム移植(声つき)

 これらをレコード会社主導でプロジェクトを動かしているという大前提で、自分たちの都合の良いようにキャスティングして、売り出している声優を中心に起用して、主題歌歌わせたり、キャラソン歌わせたり、イベントで露出を増やしたり、ラジオパーソナリティに起用して固定ファン増やしてうひょひょひょひょー!!
 ……というのがa.b.では当たり前のようにやってきてうまい汁をすったりすえなかったりしたわけですが。
 これらa.b.と同列にc.を扱うことで「大きな問題になる」という事実をレコード会社は把握していない、もしくは把握していても軽視している。
 ということなんじゃないか?

 つまり軽視してきたけど、軽視しきれなくなっている……という現状になりつつあるわけじゃないのか?

 なんか長くなった上にまとまったようでまとまらなくなってしまった上に、さらなる問題点・考察点すら出てきた気がするけど、とりあえず今回はこのへんで!!(とんずら)

『第三部〜疾風怒濤篇』

 読み返して追記より前の部分がほとんどいらない事実に星野さん愕然……!!
 書きながら自分なりの答えにたどり着くのが星野さんのいいところ!!
 最初に用意した結論からさらに別の(そして最初に用意した結論よりも)正しいと思う結論を導くのが星野さんの必殺技!!
 文書いじるのもめんどいので『追記より下読んで、そのへんが星野さんの結論』という公式見解を残しつつ、とんずら!!

 ようするに何が言いたいかというと……(この文章やたらと無駄に長くなったなぁ)

ア)
レコード会社主導による自社利益を前提にした漫画・小説原作からアニメ・ゲーム化でごり押しキャスティングでうまい汁を吸うという流れ

イ)
声のないエロゲから家庭用ゲーム・アニメ化・小説化・漫画化という流れ

ウ)
声のあるエロゲから家庭用ゲーム・アニメ化の流れ(このとき元のエロゲと、家庭用ゲーム・アニメ化でキャスティング変更)

 これら全部レコード会社は同一線上に並べているが、実際には『ウ』は完全に時代と迎合しない、大きな反発を生む温床となっている。

 ……ということかな?
 要するに『レコード会社』という『(いやな表現だけど)声優を商品として売り出している会社』において、昔も今も『原作ファンの声』などというものは軽視され続ける……ということか(太字部分が今回の最終結論)。
 なんだかなー。

『最終章〜愛、故に』

 今回のことをまとめるなら「声優という存在が商品として成立」するということに気づいたレコード会社が、アニメだけでなくゲーム、そしてそれらにタイアップしたCD販売、果てはそれに付随する『メディアミックス』という名の下での出版社など多くの分野を巻き込んでのプロジェクト展開が何年か前から始まった。
 その中で多くの漫画・小説・ゲームなど原作ファンは複雑な立場に立たされ続けている。
 そしてその流れは今「声のある作品に、別の声をあてる」というかつてない矛盾をはらみ、大きな火種の温床となり、そのことに関してレコード会社は軽視している・そもそも理解していない……ということになるのか……!!

 資本主義という名の下に!! 商売主義の名の下に!!
 多くの心が!! 魂が!!
 奪われ続けてきたということか……それが諸手をあげて誰にとっても幸せなものであるならまだいいが……。

 原作者も自分の作品が多くの人に愛されて幸せ。
 原作ファンも多くのメディアに発展することで幸せ。
 声優さんも仕事が増えて幸せ。
 レコード会社・出版社など資本を出しているところももうかって幸せ。

 なんて作品ばかりならいいんだが……現状必ずしも「そうでない作品』が多い気がするのは自分だけかなぁ……。

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この記事へのコメント

1. Posted by グリン   2006年06月14日 02:02
たしか大月さんは数年前にアニメ畑からとっくに異動してるはず・・・。
だから今回の騒動には無関係ですよ。
2. Posted by ひら   2006年06月14日 02:23
おとボクって家庭用に移植したときからもうタイトル変わってたと思いますが。
3. Posted by 久瀬   2006年06月14日 07:53
>>グリンさん
HPに行きましょう、大月氏がやってますよ。

>>ひらさん
PS2版は担当会社がまるで違うのに加え、声優は変更なしでした
4. Posted by PC原人   2006年06月14日 08:28
>○アニメ製作サイド:今話題のAice5も売り出せてゼニ稼ぎまくり
じゃうっしゃしゃしゃしゃー。

悪いのはごり押しを決めたトップであって製作スタッフの責任はないのでは?
すぐ下の段でスターチャイルドに非があると書かれていますが上記引用部分の表現では現場スタッフを責めているようで気の毒なんでは?

5. Posted by 久瀬   2006年06月14日 08:34
原作者さんのログをみましたか?

無意味な声優オーディション(出ていないやつがいるのにそいつを採用する&ユニット5人が全員いる)や原作者や原作ファンの要望を完全に無視し、自分たちの声優を売り出したい為だけにおとぼくを利用しているスタチャに原作者や原作ファンが激怒しているわけです
6. Posted by 茶坊主   2006年06月14日 10:51
2 論旨から外れてると判断されれば無視して構わないのですが…。

表現作品は概して、参加した人間によって作品の印象が全く変わります。

ここで問題なのは、予定調和までしてキャスティングされた今回の声優に能力があるか、ということです。

浅野真澄さんに能力がないと、
堀江由衣さんでは役者不足だと、
管理人さんはおっしゃいますか?

Alice5の他のメンバーについては良く知らないので言及できません。
しかし、原作スタッフではない「誰か」の表現を断固拒否とする姿勢は、あまり度量がいいとは思えません。

Studio e・go!さんの某伝奇RPGの時のような、明らかなビジネス優先のキャスティングがある事を否定はしません。
しかし、今回の件について、果たしてビジネス優先だけのキャスティングだったのか、始まる前から決め付けてしまうのは正直どうかと思いますが、いかがでしょう?
7. Posted by 久瀬   2006年06月14日 11:48
Alice5メンバーが全員出ている&オ−ディションに来てなかったスタチャの声優が採用されているって時点で明らかにビジネス目的で利用されてるだけでしょう、普通に考えたらわかると思うのですが。
おとぼくをプレイしたことがないのならわからないと思いますが、発表されている声優では明らかに配役が合っていません、合っていないのにスタチャは自分のところの声優を売り出したいから強引にスタチャ声優で固めているのです、ですから他ブログでも大きく批判されてるのですよスタチャは、スタチャはことごとく原作があるアニメで裏切り行為をしてファンを激怒させている会社ですから今回も確信犯でしょう、お金最優先なんですよ
8. Posted by MMX   2006年06月14日 15:21
>茶坊主さん
個人的には作品として違和感が生まれなければ別に良いと思うのです。
シナリオライターは「キャラクターを原作の声優ありきで作ったんだから、やるなら配役変更するな!」と主張したのですが、流石にそれは難しいと誰もが思うところだと感じます。
ここでの問題は背後関係で、原作を開発した会社は販売会社に出資してもらったので見返りとして版権は販社へ。しかし、アニメ化という話が浮上すると販社が持っている権利を弄び始め、スタチャが子飼い声優で固めたのと同様に販社も子飼い声優をねじ込ませるという、元の作品のことは何一つ考えていないと証明する裏切り。
原作のシナリオを書いたライターにとっては「いくら金出したからといっても、キャラだけ掠め取っていくのは許されるのか!?」と爆発したといった感じに見受けました。
9. Posted by 慈善事業?   2006年06月14日 20:31
エロゲーをアニメ化する場合レコード会社は採算無視してエロゲー声優で商品展開しろってこと?
または、レコード会社はエロゲーをアニメ化するなってこと?
もしくは、エロゲーはアニメ化するなってこと?
10. Posted by 名無し   2006年06月14日 22:02
第一に原作ファンのことを考えてから作れということでしょう。
原作ファンのことを第一に考えて丁寧に製作している京アニとまったく真逆なことを行っているわけですからスタチャは。
原作ファンを第一に無視して視野に入れてななく、金にしか興味がない時点でアニメ会社として終わってると思います
11. Posted by 昔の名前で   2006年06月14日 22:25
原作のHP見たら主要キャラの声優っていわゆる専業エロゲ声優ばかりじゃなくて、源氏名使ってる声優もいるじゃん。
その辺の事情がバレてもかまわんという気概が事務所や役者にあるんかな。

あとさ、草柳とか一色とかはビジュアルがキッツイじゃんか。
普通の制作サイドなら、あのままのキャストでアニメにGOサインは出せないと思うよ。

それからエロゲ原作以外のアニメでも投下資本が多くなれば「売れてる」声優に変更なんて普通にあるじゃん。
ドラマCD何枚出ててもアニメ化されるときにキャスト違うなんて珍しくもない。

結局さ、メディアが違って関わってる人間が違う以上、別の作品だってことを理解しないと。
なんでもかんでも原作通りにすれば良いってもんでもないだろうし、ビジネスである以上力関係が絡んでくるのは仕方ないよ。
12. Posted by 久瀬   2006年06月14日 23:41
>>あとさ、草柳とか一色とかはビジュアルがキッツイじゃんか。
>>普通の制作サイドなら、あのままのキャストでアニメにGOサインは出せないと思うよ。


声優は芸能人じゃない、何で顔でいちいち選ばれなきゃいかんのだ、根本的におかしい。
じゃあ、今放送中のうたわれるものは年齢高い声優陣使ってるが、これでGOサイン出すのがおかしいと思ってるのか?
声優は声を当てるのが仕事だ、顔出して出演することが仕事じゃない、半端な声優オタは引っ込んでろ
13. Posted by 通りすがり   2006年06月15日 00:15
声優は顔じゃない演技だ!と
自分はいいたい!
自分もおとぼくは知らないけれど
好きだったDCのことを考えると
今度のおとぼくアニメに声優プロモでも流す打算がみえます。
そして、また声優を売るための食いつぶしになっていくゲームが増える
14. Posted by |ω・`)   2006年06月15日 00:49
過去に上に例で挙げられている草柳さんが出ているアニメはあった
所謂「月は東に日は西に」通称「はにはに」と言われる作品で音泉やランティスなどでラジオなども結構長く放送されたりもした作品で、PS2版で出演した、奏役の猪口有佳さん、一子役の草柳順子さん、まりあ役の岩居由希子が出演していました。
つまり、アニメに出演することが可能な声優さんがいらっしゃるのにわざわざ変えたということになります。顔でどうこう言うのはお門違いもいいところです。
私はどちらかと言えば原作側の立場なので、今回のはやはりちょっとやりすぎかなと思います・・・デモンベインのアニメ化の際も一時噂で能登さんが主演すると言う話が出て原作者が怒ったというのがあったのでやはり原作者からするとキャストは重要みたいですね。ただ、個人的には浅野さんがラジオをやってくれるならいいかなと思ってしまったり・・・
15. Posted by 名前を入力してください。   2006年06月15日 00:53
ところで、本文中に特定の二社を挙げてるのはよいのですが、ふと思うんだけど今回のやり玉に上がってる会社ってエロゲからのアニメ化はまだ2作目ですよね?

…いや、どうでも良いんですけどね。
まぁ明らかに今回はやり過ぎだろうがw
16. Posted by 通りすがり   2006年06月15日 02:06
悪いのはスタチャと大月俊倫でAice5の面々は無罪放免ってのは、結局のところプロデューサーの思惑のうちではないのかね? Aice5は無傷なままプロモーションは成功、って結果になるわけで。本気でキャスト変更に怒っているのであれば「Aice5も同罪」というべきでは。大月俊倫がひとりヨゴレになることでゴリ押しのプロデュースが可能になっている、と考えると本文はむしろ大月俊倫に対する援護射撃とも言えるか。
叩くべきはAice5、かもね。

でもまあ、人気者を叩くのは怖いよなぁw

17. Posted by とおりすがり   2006年06月15日 08:40

>>ところで、本文中に特定の二社を挙げてるのはよいのですが、ふと思>>うんだけど今回のやり玉に上がってる会社ってエロゲからのアニメ化>>はまだ2作目ですよね?

いや、魔法少女リリカルなのはもある
田村ゆかりは偽北都南決定だしな
18. Posted by kitto   2006年06月15日 10:09
源氏名をあげておられる方もいるが、一般向けと成年向けで名前を変えているのは単に事務所を通しているかいないか、という税制上の区別だけだったと記憶してる。
どこまで本当かは知らないけど、中には所属会社の社長兼声優でエロ/一般の仕事を別名でこなしている人もいるから、少なくとも「バレてない」ってのはありえない。
19. Posted by sugaro   2006年06月15日 14:59
>>17
あ、それは同じ社内でも別部署。

しかし「リリカル〜」はもはや「とらハ」からのスピンオフではあるものの、本編とは全く関係ない物だからなぁ。
結局あの作品も三嶋Pの水樹&田村売りアニメなんだけど、成功収めちゃったし。
20. Posted by sugaro   2006年06月15日 15:00
>>17
あ、それは同じ社内でも別部署。

しかし「リリカル〜」はもはや「とらハ」からのスピンオフではあるものの、本編とは全く関係ない物だからなぁ。
結局あの作品も三嶋Pの水樹&田村売りアニメなんだけど、成功収めちゃったし。
21. Posted by MMX   2006年06月15日 15:30
それにしてもキャラクターが原作キャストを念頭に作られた作品で、
どちらかというとアニメーションより実写ドラマ向きのストーリーで、
そんな中に「棒射ナり込ん」で「アニメ化」という時点で企画を「単なるプロモーション」としか考えて無いスタチャと(こちらは強ち間違ってはいないのだが)、「棒射イ砲近づき」したいが為にスタチャへ作品売っぱらった販社担当(問題の中心はやっぱりここだと思われ)に怒りが涌いてくるのは自然な事だと思います。
22. Posted by 一見さん   2006年06月15日 15:43
上記のコメントを眺めて思ったのですが声優ファンの方々って、もしかして
アニメを見てるときキャラクターの顔を見ずに声優の顔を眺めているのかな?
声優の顔に脳内変換してアニメを見てるとか、モニターに声優の顔写真を貼って音声だけ聞いてるとか。
そうでもなければ声優の方の顔の話題って出てこないと思うんですよね
きっと画面は消して音声だけ出して
声優の顔写真見てハァハァしてるんだろうなぁ。
今のアニメおたくってみんなそうなのかなぁ
23. Posted by sekuhara   2006年06月15日 16:09
深い考察に共感しました。粗雑な書き込み失礼いたします。

キャスト問題に関してはアニメだけではなくドラマなどでも同じようにされてますよね。
これはもう日本独特というか業界の特殊な関係におけるものなのでしょうか。
真に良いものを作りたいとか、この作品で挑戦しようと思うときに思い切ったキャスティングをしたりする革新的意識がなければそこに成長はないと思うのですが・・・。
人気どころによる保身ばかりが気になります。そこで仕事が回されているのであれば新人や影の声優さんに活躍のチャンスが限られるのは残念です。
そういうものを容認できる世の中じゃなくなっているのは承知なのですけど。
24. Posted by kai   2006年06月15日 18:59
最近のアニメで、本当に視聴者の事を考えて作っている作品なんて皆無に等しいような気がするので仕方ないんじゃないでしょうか。
しかも、下手糞でもネームバリューのある芸能人が主役声優をやる時代なので、もう声のイメージってものが重要視されなくなってきてしまっているのでは…。
25. Posted by 面白い   2006年06月15日 19:21
どちらの言い分も理解できるだけに面白いです。

今は泳ぎ続けないと死んでしまう回遊魚のようにアニメが制作され続けているので、必然的に原作は枯渇し続けていきます。
その結果としてアニメ制作会社による原作の奪い合いが過熱し、近いうちにアニメ制作側と原作側の立場逆転が起こるんじゃないでしょうか。
何しろ、原作側としてはアニメ化されなかったとしてもそれで経営が成り立たなくなるわけでもないですから、その気ならいくらでも強気になれます。
契約の隙を突こうにも、今回のような事例が増えるにつれて原作側が学習していくと思いますし。

それでもあくまでアニメ制作側が強気でつっぱり続けた結果、IZUM○やS○ulLinkのような「そもそも誰がアニメ化を望んだ?」というような微妙な作品ばかりが量産される状況も見てみたくはありますけどね。
26. Posted by 放浪者   2006年06月15日 23:16
記事の内容そのものに関係ないかもしれませんが・・・
「おとぼく」のタイトルについてですけど、PS2版移植にあたり、PC版の
「処女」のままだと卑猥、もしくは猥褻な事象を連想される可能性があるとし
て「乙女」に変更になったと聞いています。
(あくまでも自主規制レベルだと思いますが、レーティング関連の問題もある
かと)
27. Posted by 放浪者   2006年06月15日 23:17
記事の内容そのものに関係ないかもしれませんが・・・
「おとぼく」のタイトルについてですけど、PS2版移植にあたり、PC版の
「処女」のままだと卑猥、もしくは猥褻な事象を連想される可能性があるとし
て「乙女」に変更になったと聞いています。
(あくまでも自主規制レベルだと思いますが、レーティング関連の問題もある
かと)
28. Posted by 放浪者   2006年06月15日 23:18
連続のコメント申し訳ありません。

ついでに

声優に関しては、別のサイトでも言われていましたが、エロゲー関係の声優は
そのイメージなどもあって、一般アニメ関係では敬遠されがちだそうです。
それこそ、わざわざ名前を変えて出るくらいでないと。
(あくまでレコード会社や放送局、出版社によってはということで、すべてが
絶対にというわけではありませんが・・・)
エロゲー原作のアニメについても、紹介の際にはあくまで「PCで話題の」と
か「PCで人気の」程度で中には原作そのものには触れられず、TVゲームに
移植されたタイトルにいたっては、TVゲームの方が原作であるかのように紹
介されている場合もあります。
29. Posted by 放浪者   2006年06月15日 23:37
昔、まだCD−ROMがようやく出始めたばかりのころは、エロゲー専門の声
優はいなかったため、現在でも有名な声優が当時のエロゲーに出演されていた
ころがありました。ですが、そのほとんどが名前を伏せられ、声を聞いて初め
て「あっ! この声」ということが多かったです。
(ディーオーの「クリスタルリナール」のPC98版は男女とも実名で出てま
したが、これはかなり稀有な例)
さらに、一部の大手?ブランド以外は会社のスタッフや友人、中小劇団の団員
や声優のタマゴのアルバイトとして演じている場合がほとんどで、あまりの下
手さとイメージ違いから「エロゲーの声優は下手」というイメージを今でも持
っている人もいます。今では考えられない偏見ですが。
PSなどの家庭用ゲーム機でも、PCから移植されたX指定のギャルゲー系の
中にはあえて名前を伏せられたものもあったりします。
30. Posted by とうりすがり   2006年06月15日 23:58
4  アニメ化失敗、という噂が先立たなければ、ココまでの騒ぎにならなかったのでは、と思ったりもします
31. Posted by 通りすがり   2006年06月16日 04:29
ランティスか・・・
そんなに社員数多くないんだよな。
特に変な態度とられたことないし。

というのは置いておいて、
私の場合は原作通り進行だったら◎
絵付の場合、明らかに崩れてなければ◎
声優は原作の番外とかでCDでアニメと違ったりするしねぇ。
アニメ版作品見終わってからマトモに評価したら?
32. Posted by giganoid   2006年06月16日 11:40
うーん…正直「大人になれよ」って気がしますなぁ

まー確かに「娘をレイプされた」っていう原作者の気持ちもわかりますが
だからって既に自分の手を離れた企画に関して云々言われてもなぁ

それが嫌だったら独立してフリーのライターとして仕事すりゃいいんだし
ちょっとわがままなんじゃないか?

確かに今回のスターチャイルドのやり口は明らかに腹立たしいものであるのは分かるんだけども

俺が前に見ていた「君望」なんかは原作元(age)がかなり頑張ってアニメ版も名前は違うけど同じキャスティングにしていたなぁ

ここまで自分の作ったキャラクターを大事にする人ならばそういうソフトハウスで仕事していればよかったのにね
33. Posted by 名無し   2006年06月17日 16:21
業界自体はフリーのライターが簡単に仕事をもらえるわけではないっす・・・
原作のメーカーは古株というわけではなく、それこそageやNitro+と比較するのはおこがましい話で力の差がありますし、大手には入れない人でも小さいところで良作を作ろうと言う人もいるわけで、そういう人に酷なコメントはどうかと思う。
要は、中小企業で頑張って営業して契約が取れたと思ったら大企業が横から入って奪われて悔しいって人に「大企業に入ればいいじゃん」って言ってるのと同じだよ・・・
確かに「つよきす」とかも絵もシナリオも声優も変わっても、原作側は手を引くという形で割り切っているのでそういう風にすればよかったのになぁとは思いますが・・・それにしても「つよきす」の方はひどい・・・原作のイメージをつけないために未プレイで作ったと豪語してたし、ならまったくオリジナルにすればいいのに・・・
34. Posted by sr   2006年06月17日 23:49
まあ、キャラメルBOXさんもライターさんも、
金の匂いだけで沸いて来る糞会社に絡まれて災難ですが(苦笑)
 エロゲメーカーが脚本に口出して作品を守れるのは同じ世界にいる
エロアニメに作品出した場合くらいのもんです。
 うちは18禁OVAで作品アニメ化してもらいましたけど、1話毎に
脚本チェック出来るOVAでさえ、こちらの指示と最終的な振り割りが
違ってたことしょっちゅうありましたしね。ましてやTV放映枠持ってる
会社に作品盗られたら、好き勝手されても文句言えないのが現実でしょう。
 そもそも、深夜アニメなんて一昔前は単なる実験枠だった訳で。今でも
アニオタの反応見ぃ見ぃ売れ筋の声優やら傾向やら調べる為の道具にしか
過ぎないでしょうに……。
 ライターさんの気持ちはよーーーく判りますが自重しろってか、アニメに
夢見過ぎですねえ。
35. Posted by     2006年06月21日 19:05
ゴリ押ししたスタチャと大月が元凶だといえばそうだけど
今回の件で、声優ファンと原作ファンの間に、アニメに対する思い入れの違いが浮き彫りになった感じ

原作ファンが望むのは、原作のイメージが壊れない様なのに対して、声優ファンは、声優の方が重視なのだから意見が食い違う
あのキャストと絵を見れば、原作のイメージなんて台無しもいいところなんだから
原作者が憤慨するのも当然だと思う

騒動の原因は、声優が批判されたからって、批判しかえした声優ファンが
さらには、原作の否定、原作ファンを罵倒したからいけないんだろう
36. Posted by にゃにゃし   2006年06月22日 00:28
無駄に長い。
もっと簡潔にできるはず。
37. Posted by K   2006年06月22日 14:50
僕はアニメファンでもあり声優ファンでもあり、堀江由衣さんのファンでもありますが、やはり今回は大月がやりすぎたと思います。今回の騒動は、大月が悪いのであって、Aice5には罪はないのです。いや、すべてのアニメのキャスティングにおいて、声優さんには罪はないと言えます。よって、>>16さんのような主張には、到底賛同できません。

>>17さん
「田村ゆかりは偽北都南決定だしな」とおっしゃっていますが、違いますよ。アーツビジョンの人気声優と青二プロの声優は、エロゲーには出ていません。
38. Posted by 7743   2006年06月24日 11:59
1 どうでもいいことなんですが、悪名高い大月は特オタ(特にピープロ大好き)で、アニメには何の思い入れもないそうです。BSアニメ夜話で「アニメは情熱はない=所詮アニメなんて金儲けの道具」みたいなニュアンスの発言をしたそうですし…。(富野アニメは好きだそうですが…)
実際、超星神シリーズという特撮ヒーロー三部作に「ガンジス」という名前がありますが、この会社は大月氏が立ち上げた会社だそうです。で、次に大月が企画しているのは昔の特撮ドラマ「怪傑ライオン丸」(ピープロ製作)のリメイク「ライオン丸G」。現代を舞台にしたものだそうですが…
(角川書店:Newtype The LIVE7月号の記事より)
ピープロの版権を所有しているとはいえ、『大月』と言う名前だけで期待できません…。

今回の儲けがキングはともかく、大月の趣味につぎ込まれるんだったら……orz

色々と主観出しすぎですみません。
39. Posted by edwar   2006年06月24日 17:34
制作会社は、慈善事業でアニメ作ってるわけじゃないですし、大月アニメも結局は、大半が話題をさらっている事実は大きいと思います。
40. Posted by どべ   2006年06月25日 09:54
3 エロゲーとボイスについての歴史を振り返る、というこの記事の意図は面白いと思うのですが…具体例をもうちょっと挙げた方が良くないですか?特にアニメ化の際のキャスト「変更」について。To heartとかkey作品とかFateとか、話題性の高かったアニメ化は大体が元作品にボイス無しなので、レコード会社の悪行云々についてあまり実感が無い人もいると思います。俺とか。
41. Posted by うぇ   2006年07月03日 01:56
そもそもアニメ化ってなんのためにするんだろうな

原作ファンのためってわけでもないだろうに
俺はアニメD.C.嫌いだったから多分これも嫌いになりそうだな

>>37偽北都っつーかただ似てるんじゃねえの
42. Posted by ならせ   2006年07月22日 00:47
たかが声。誰がやっても同じ。
43. Posted by ごばば   2006年07月22日 01:18
5 正直、寂しいものですね、PCゲームの世界って
こんなに簡単にぶち壊されるなんて;;

コンシューマー移植時のタイトル変更は仕方ないにしても、今回は酷過ぎです

大月の時代はもう終ってるのに・・・

ファッキングレコードワロスワロス
もう、PCゲームのアニメ化とかやめてよ、いい加減にさ(禁愚と、乱低素
44. Posted by 8   2006年07月23日 03:30
一般アニメファンですが、
今回の流れ見てると疑問が。
おと僕ってそんなにすごい作品なんですか?
アニメ化の情報でるまで知らなかったんですけど。
ライトユーザーにとって見れば、全然知らない濃いPCゲームが
アニメ化によって認識されただけのような。

ということは売れるか売れないかわかんないPCゲーム原作を
売るために、人気声優のユニット使って
盛り上げようとしてるだけなんじゃ。

45. Posted by うーん   2006年07月24日 09:54
>おと僕ってそんなにすごい作品なんですか?
アニメ化のキャストの強引さについて論じるのに、その元ゲームが凄い作品じゃなけりゃイケナイんですか?
46. Posted by 秋山   2006年07月24日 19:49
私も一般ゲームの「卒業」のキャスト変更で怒りを覚えた経験があります。最初のCDの出来が最悪だったため、余計に腹が立ちました。最新作でその移植版の声優が母親役で出ているため、買う気が起きないです。また、いつも寄っているやまなこファンのブログでもおと僕にはあまり興味がない(Kanonには注目している)と言ってます。私が言いたいのは元凶は今のインターチャネルが引き起こしたのではないかと思います。
47. Posted by 田中   2009年03月16日 22:59
5 このブログから2年半がたち、状況も当時とはすっかり様変わりしてしまいました。

それでも、評価されるものは評価されてますし(うたわれるもの等)評価されないものは、やっぱり評価されてません。

要はユーザに受け入れられるか、好まれるか。
この2点かなぁと思ったり。

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